【Yahoo!フリマ・Yahoo!オークション】安全・安心なリユース体験のための取り組みレポートを初公開

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

LINEヤフー株式会社
不正行為の防止への取り組みや、トラブル遭遇時の対応と実績を紹介
2023年上半期~2025年上半期のトラブル遭遇率、Yahoo!フリマでは0.6%台から0.3%台に減少
万一のトラブル時も、平均1日以内にお見舞い審査が完了

レポート公開ページ:https://guide-ec.yahoo.co.jp/safety/report/

LINEヤフー株式会社(以下、LINEヤフー)が提供するフリマアプリ「Yahoo!フリマ」と、日本最大級のネットオークションサービス「Yahoo!オークション」は、これまでの不正行為の防止への取り組みや実績などをまとめた「安全・安心への取り組みレポート」(以下、本レポート)を初めて公開し、今後も定期的に公開する予定です。




「Yahoo!フリマ」「Yahoo!オークション」は、リユースの楽しさを多くの方に体験していただくために、安全・安心にご利用いただけるサービスを目指し、さまざまな取り組みを積極的に実施しています。
本レポートでは、不正行為の防止に向けた取り組みやトラブル遭遇時の対応、その実績を紹介します。

【取り組みの背景】
「Yahoo!フリマ」はアプリ累計ダウンロード数2,500万達成(※1)、出品商品数は前年比130%増(※2)、「Yahoo!オークション」も現在、累計出品数167億品以上(※3)と成長を続けています。一方で、「非対面でのリユース品の売買」「個人間取引」という特性上、商品状態などの認識の相違や、一部の不正行為などといった課題も存在します。
そこで「Yahoo!フリマ」「Yahoo!オークション」では、不正対策や、万一ユーザーがトラブルに遭遇した際のサポートなど、積極的な取り組みを実施しています。

※1 2024年9月時点
※2 2025年5月実績。「Yahoo!フリマ」からの出品商品数を昨年同月比較。
※3 2000年9月~2024年8月までの累計出品商品数

「Yahoo!フリマ」「Yahoo!オークション」における安全・安心への取り組み】
■安全への取り組み ~不正行為への対策~



「Yahoo!フリマ」「Yahoo!オークション」では、特定の条件下での出品時にeKYC(電子本人確認)を必須化するなど、本人確認を強化しています(※4)。アカウント停止歴のあるユーザーが、不正行為を繰り返すことを防ぐため、このeKYC情報などを活用して検知・排除を行っています。
また、AI・ルールベースによる不正検知システムと、専門チームによる目視を組み合わせ、24時間365日体制ですべての出品物をチェックしています。最終的には人の目で判断することで、不正な出品を迅速に検知・排除しています。
このような取り組みにより、2023年上半期~2025年上半期のトラブル遭遇率(※5)が、「Yahoo!フリマ」では0.6%台から0.3%台に減少しました。

※4 詳細:「本人確認を済ませてもっと便利で安全に」https://guide-ec.yahoo.co.jp/safety/ekyc/
※5 トラブル遭遇率 = 「商品が届かない」「不当な評価を受けた」など、取引に関する事務局へのすべての問い合わせ数 + 返金申請数(重複分除く) / 全取引数

■安心への取り組み ~トラブル遭遇時の対応~



「Yahoo!フリマ」「Yahoo!オークション」では、「商品が届いたが、商品説明と異なる点があり、満足できない」場合にお見舞い申請ができる制度「商品満足サポート」(※6)を提供しています。2021年9月に、この制度の審査手順を簡略化し、適用条件を拡大したことで、平均1日以内での審査完了と、審査通過率92%を実現しました。
また、「商品満足サポート」で補償しきれない場合には、事務局が個別に対応し、一定の条件を満たせば最大全額補償も行っています。

※6 詳細:「商品満足サポートで安心取引」https://guide-ec.yahoo.co.jp/notice/rules/itemsupport/

■今後の取り組み ~より快適な売り場環境を目指して~



今後、より快適で満足いただける売り場環境を目指して、「言葉遣いの添削」「取引トラブル時のやり取り」を生成AIがサポートする機能を実装予定です。この機能により、相手に不快感を与えない表現を提案したり、取引トラブルを仲介したりすることで、取引におけるユーザーの心理的負担を軽減することを目指します。




『「WOW」なライフプラットフォームを創り、日常に「!」を届ける。』をミッションに掲げるLINEヤフーが提供する「Yahoo!フリマ」「Yahoo!オークション」は、今後も安全・安心への取り組みを通じて、ユーザーの皆さまが快適にリユース体験を楽しめるサービスを目指すとともに、リユース市場全体の安全性・信頼性の向上をリードし、より多くの方が安心して参加できる循環型社会の実現に貢献していきます。

<参考>
「そもそも転売って「悪」なの? ヤフーが「Switch2」を出品禁止にしたわけ。」https://www.lycorp.co.jp/ja/story/20250624/reuse.html
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。

あなたのまわりの「スゴい人」を表彰します! 第4回 ネットショップ担当者アワード 募集中

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored

欧米トップ企業はなぜマーケットプレイス化を急ぐのか? BtoB企業の競争力を高める新潮流 4月21日 7:00 サステナブルな付加価値を「利益」につなげる新時代の成長戦略。Amazon提供の「Climate Pledge Friendly」プログラムの全貌+事業者のメリットを詳しく解説 2月24日 7:00 EC売上250億円規模のアルペンが語るOMOの裏側 ―ECシステム刷新、メディアコマース転換、評価制度 2月4日 8:00 AI時代を勝ち抜くEC戦略。レガシーシステムから脱却し、「Shopify」で実現するPDCA高速化とイノベーション 2025年12月23日 7:00 「声のする方に、進化する。」会社全体最適を目標とするワークマンの「補完型EC」 が実践する「レビューマーケティング3.0」とは? 2025年12月17日 7:00 「所有から利用へ」の潮流をAIで勝ち抜く。事例で学ぶレンタル・リユースビジネスの成功法則とEC構築術 2025年12月16日 7:00 「サムソナイト」「グレゴリー」のEC改善事例。CVR改善+購入完了率が最大45%増の成果をあげたアプローチとは 2025年11月12日 7:00 スマホゲーム「モンスト」ファンがお得にアイテムを購入できる「モンストWebショップ」はなぜ「Amazon Pay」を選んだのか。導入効果+UI/UX向上に向けた取り組みを聞いた 2025年10月30日 7:00 アンドエスティが「3Dセキュア2.0」の超効率的運用に成功したワケ。オーソリ承認率大幅改善、売上アップにつながった不正対策アプローチとは? 2025年10月28日 7:00 EC業界で市場価値を最大化する――「全体を見渡せる人材」になるためのキャリア設計 2025年10月27日 7:00