インプレスは、AI や最新のIT戦略に興味のある人、経営・経営企画/情報システム担当者向けのセミナーおよび展示会「Windows AI Day」を3月2日(月)に東京国際フォーラム ホールB7で実施する。
▼「Windows AI Day─ AIと共に進化するWindows、あなたの仕事の最強パートナーへ ─」
セッション内容
- 「オープニングリマークス」
(日本マイクロソフト 代表取締役 社長 津坂 美樹氏)

日本マイクロソフト 代表取締役 社長 津坂 美樹氏
- 基調講演「Canvas for AI:Windows が切り開くインテリジェントコンピューティングの未来」
(Microsoft Corporation Device Technology Sales Sales Leader Gabe Gravning氏)
Windows は “Canvas for AI” として、AI 時代のインテリジェントコンピューティングの基盤へ進化する。最新のWindows製品戦略をMicrosoft本社からのゲストが直接解説する。

Microsoft Corporation Device Technology Sales Sales Leader Gabe Gravning氏
- 基調講演「AI時代を加速する最新のWindowsデバイス紹介&デモ」
(日本マイクロソフト 業務執行役員 エバンジェリスト 西脇 資哲氏)
Windows×AIがもたらす、生産性と創造性を高める新しいPC活用シナリオを実機デモで体感してもらいながら、各メーカーの最新Windowsデバイスを横断的に取り上げ、特徴や優位性を横断的に紹介する。

日本マイクロソフト 業務執行役員 エバンジェリスト 西脇 資哲氏
- 技術講演「マイクロソフト社員による最新のテクニカルアップデートセッション」
(日本マイクロソフト シニア テクニカル アーキテクト/上智大学 理工学部 講師/国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 技術委員 鈴木 敦史氏)

日本マイクロソフト シニア テクニカル アーキテクト/上智大学 理工学部 講師/国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 技術委員 鈴木 敦史氏
- 事例&トレンド講演「次世代校務DXにおけるCopilot活用」
(鹿児島市教育委員会 教育DX担当部長 文部科学省学校DX戦略アドバイザー 木田 博氏、インプレス 編集主幹 田口 潤)
校務DXは、「次世代校務DX」という新たなフェーズでの実現に向けた取組が始まっている。次世代校務DXでは、働き方改革として、校務のロケーションフリー化とそれに必須となる強固なアクセス制御の仕組みや、教育活動の更なる効率化と高度化をめざした生成AIの活用が求められている。セッションでは、次世代校務DXの概要と、Copilotを活用した取組などについて、鹿児島市の取組を交えて紹介する。

鹿児島市教育委員会 教育DX担当部長 文部科学省学校DX戦略アドバイザー 木田 博氏

【聞き手】インプレス 編集主幹 田口 潤
- 事例&トレンド講演「ローカルAIで何ができる?Copilot+ PCで描く、次の一手」
(日本AIコンサルティング 代表取締役 香月 章宏氏、日本マイクロソフト Windows & デバイス事業本部 パートナーディベロップメントマネージャー 朝比奈 洋輔氏)
医療・小売・教育のリアルな業務シーンと、現場の“リアルな声”を題材に、使えるAI活用の方向性と価値を明確にする。これらの具体的な事例を通して、次に取るべき一手を明らかにし、AIを活用するための第一歩を描く。

日本AIコンサルティング 代表取締役 香月 章宏氏

【聞き手】日本マイクロソフト Windows & デバイス事業本部 パートナーディベロップメントマネージャー 朝比奈 洋輔氏
- クロージング特別講演「AI時代に小説家が20万字のプロンプトから学んだこと」
(芥川賞作家 九段 理江氏、インプレス Impress Business Library編集部 編集長 川上 潤司)
第170回芥川賞受賞作『東京都同情塔』において、制作過程での生成AI活用を公表し、社会的に大きな反響を呼んだ小説家・九段理江氏。その後、あるきっかけでオファーのあった作品『影の雨』では、AIとの対話をさらに深化させ、実に20万字に及ぶプロンプトを積み重ねることで、表現の新たな地平を切り拓いた。本講演では、膨大な試行錯誤の結果として氏が実感された「AIの真の凄みや限界」「上手い付き合い方」「AI時代における人間の役割」などを本音で語る。

芥川賞作家 九段 理江氏
1990年、埼玉県生まれ。2021年、『悪い音楽』で第126回文學界新人賞を受賞しデビュー。同年発表の『Schoolgirl』が第166回芥川龍之介賞、第35回三島由紀夫賞候補に。2023年3月、同作で第73回芸術選奨新人賞を受賞。11月、『しをかくうま』で第45回野間文芸新人賞を受賞。2024年1月、『東京都同情塔』で第170回芥川龍之介賞を受賞。英国出版社・Viking Penguin Inc.が『東京都同情塔』の全言語翻訳権(アジア圏を除く)を取得、現在9ヵ国で翻訳出版中。雑誌「広告」によるプロジェクト「九段理江に95%AIで小説書いてもらってみた。」が2025 65th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSのクリエイティブイノベーション部門ACCファイナリスト、AI Creative Future Awards(AICA賞)に選出された。

【聞き手】インプレス Impress Business Library編集部 編集長 川上 潤司
「Windows AI Day」について
- イベント名:Windows AI Day─ AIと共に進化するWindows、あなたの仕事の最強パートナーへ ─
- 会期:2026年3月2日(月) 12:30~17:30(受付開始 12:00~)
- 会場:東京国際フォーラム ホールB7(東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
- 対象者:AI や最新のIT戦略に興味のある人、経営・経営企画 / 情報システム担当者
- 開催形式:リアル開催、オンライン展示 ※セミナーのオンラインの配信予定はなし
- 主催:インプレス
- 特別協賛:日本マイクロソフト
- お問い合わせ:「Windows AI Day」運営事務局
- E-Mail : windows_ai_day@impress.co.jp
- 受付時間 : 10:00~18:00 (土・日・祝日を除く)
