オンワード樫山はこのほど、動画コンテンツとスタッフ投稿をあわせて管理・活用できる環境を整えた。スタッフ投稿の反響をより細かく把握したり、動画コンテンツとともに一元的に管理・運用できるようにした。コンテンツ運用全体の効率化、施策や目的に応じたコンテンツ展開、継続的な運用改善などにつなげる。
今回の取り組みにあたり、オンワード樫山はREGALIが提供する顧客体験向上プラットフォーム「LEEEP(リープ)」の「ソーシャル機能」を導入。「LEEEP」の動画機能は従前から活用していた。「ソーシャル機能」の導入により、次のアクションにつなげた。
- 動画コンテンツとスタッフ投稿を一元的に管理し、コンテンツ運用の土台を整理
- 施策や目的に応じて、動画やスタッフ投稿を使い分けし、EC上に展開できる運用環境を整備
- コンテンツの反響を分析し、改善や次の施策検討につなげていける運用基盤を構築

業務効率の向上に成功。また、取り組み成果をより詳細に把握・分析できるようになったことで、改善施策の精度向上や実績評価にも好影響が現れている。(オンワード樫山)
オンワード樫山では、動画を活用した情報発信を進めるなかで、スタッフ投稿の活用についても検討を進めており、今回の取り組みに至った。
今後はAIを活用した投稿支援や分析・改善提案、レコメンド機能の強化を行い、顧客体験価値のさらなる向上をめざす。
