LINEヤフーは3月16日、運用型広告「LINE広告」と「Yahoo!広告 ディスプレイ広告」において、リニューアルした「LINE」アプリ内の「ホームタブ」での広告配信を開始すると発表した。
「LINE」はアプリ全体で段階的なリニューアルを進めており、3月5日から「ホームタブ」の刷新を進めている。新たなホームタブは、従来の機能に加え、ニュースなどの最新トピックやスキマ時間に楽しめるコンテンツを集約、「いまの空気」が感じられる場として位置付けている。
広告は、ユーザーの興味関心に応じて情報が表示される「ホームタブ」内の「コンテンツ」エリアに、インフィード型で配信する。静止画広告のほか、動画広告、カルーセル広告、友だち追加広告など複数のクリエイティブフォーマットに対応。ユーザー体験に溶け込む自然な広告接触を通じて、新たな接点の創出・拡大を狙う。
新しいホームタブは現在一部ユーザーから提供をしており、今後順次拡大する予定としている。「LINE広告」「Yahoo!広告 ディスプレイ広告」の配信先として「ホーム」を指定した場合、移行期間中は従来のホームタブと新しいホームタブの両方に広告が配信される。将来的には新しいホームタブのみへの配信に移行する予定。
LINEヤフーは今後も広告サービスを通じ、企業とユーザー双方にとって価値のある情報接点を提供し、コミュニケーションプラットフォームとしての活用の幅を広げていく考えだ。
