「あの通販の会社」ではとどまらない40年目のジャパネット。消費者から「思わず利用したくなるアイデア」を募集
ジャパネットホールディングスが消費者からアイデアを募集。課題は「思わずジャパネットを利用したくなるアイデア」。キャッチフレーズ、動画広告、音声広告の3ジャンルで、応募締切は9月30日13時。
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ジャパネットホールディングスは第64回「宣伝会議賞」に協賛し、「思わずジャパネットを利用したくなるアイデア」をテーマに課題を出題した。

「宣伝会議賞」は、月刊「宣伝会議」が主催する公募広告賞。1962年の創設以来、「コピーライターの登竜門」とされ、前回は約56万点以上の作品が集まったという。
ジャパネットホールディングスが出題した課題は、「思わずジャパネットを利用したくなるアイデア」で、募集ジャンルはキャッチフレーズ、動画広告、音声広告。グランプリ賞金は100万円で、応募締切は9月30日13時。
ジャパネットグループは1986年に1店のカメラ店からスタートし、2026年1月16日に創立40周年を迎えた。現在は通信販売のほか、クルーズ旅行や温泉旅行、ビール醸造、サッカーやバスケットボールのプロクラブ、スタジアム・アリーナ、ホテル、ゴルフ場、BS放送局の運営などを手がける。
2025年12月期連結売上高は2908億円となり、過去最高を記録した。増収率は前期比6.7%増で、金額ベースでは183億円の増収だった。
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