「伝統にんにく卵黄」でおなじみ健康家族の女性管理職比率が43.6%に!

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社健康家族
~産業平均値7.1%を大幅に超える調査結果を公表

自社でにんにくの有機栽培を行い、それを原料にした滋養食品を通信販売している株式会社健康家族(本社:鹿児島県鹿児島市平之町、代表取締役社長:藤 朋子)。スタッフの7割以上を女性が占めており、日頃から女性にとって働きやすい環境づくりに取り組んでいる。その証の一つとなる「管理職に占める女性の割合」について、2022年3月に自社で調べた結果が43.6%であったと公表した。


▲生き生きと働く健康家族の女性スタッフ
女性が活躍できる働きやすい職場とは
健康家族では、通信販売の要となるコールセンターも自社で運営していることもあり、女性スタッフが7割以上を占める。それだけ多くの女性が働きたいと思える魅力は何か。そこには3つのポイントがあるようだ。まず一つ目に「女性を多く採用」していること。採用時の競争倍率を見ると、男性44.5倍、女性9.36倍と圧倒的に女性の競争倍率が低くなっている。二つ目は「残業が少ない」こと。厚生労働省の基準「45時間未満」どころか、多い月でも平均7.9時間と非常に残業時間が少ない。日々、管理職が率先して残業を減らす取り組みや声掛けを実践。どうしても残業になりそうな場合は業務を分担するなど、様々な工夫も行っているそうだ。三つ目が、今回調査結果が公表された「管理職に占める女性社員の割合が大きい」こと。産業平均値は7.1%であるが、健康家族が2022年3月に最新の割合を調べたところ、なんと43.6%にも上った。全国平均に比べ6倍以上と、その高さがよく分かるだろう。
こうした健康家族の取り組みと実績が評価され、女性活躍促進に関する状況などが優良な企業として、2021年5月に厚生労働省の「えるぼし認定」も受けた。
▲「えるぼし認定」のロゴマーク
▲「えるぼし認定」を受ける健康家族の常務取締役 藤 裕子(右)

安心して仕事を続けられる「託児所」を併設
子育てと両立しながらも生き生きと働いている女性スタッフも多数在籍している。その一番の要因が、社内に託児所を完備していることだろう。2022年3月で、開設してからちょうど10年を迎える。延べ40名のスタッフ、60名の子どもが利用してきた。働く母親が産休・育休から復帰する時にぶつかる大きな壁は、保育所探しだ。人数制限により希望の施設に入れなかったり、入れる施設が見つからず待機となったりするケースもよくある。一方、健康家族の女性スタッフはそのような心配をすることなくスムーズに仕事に復帰できている。託児所では管理栄養士が考えた栄養バランスの良い昼食や、手作りのお菓子を用意。託児所の先生も、子どもの数に対して十分な人数を配置しているので、成長や個性に合わせた手厚い保育が受けられる。空気清浄機や加湿器、床暖房の設置など衛生管理や環境配慮も徹底されている。
▲健康家族の託児所を利用している女性スタッフ
実際に子どもを預けているスタッフにインタビューをしてみた。「先生が優しく、子ども一人ひとりに合った保育をしてくれているので、子どもも楽しそうに通っている。その日の様子は連絡帳で知ることができて、毎日読むのがとても楽しみ。職場の中に託児所があると、急な発熱など何かあってもすぐ駆けつけられるため、安心して仕事に打ち込める。フルタイムで働いていると、どうしても家では料理を簡単に済ませがちだが、託児所では栄養バランスを考えた食事を用意してくれ、子どもも苦手な野菜をしっかり食べてくれているようで有難い」。そう話す表情は、生き生きと輝いていた。
託児所開設以来、安心して仕事に専念できる環境が整えられていることから、結婚、出産しても仕事を続ける女性スタッフが年々増えてきているという。

女性に優しい職場の雰囲気
家庭と仕事を両立することの大変さは、もちろん当事者にしか分かりえないもの。周りから理解を得るのが難しく、休みを取りづらかったり、制度や環境が整っていても利用しづらかったりというケースも珍しくない。では、健康家族ではどうか。女性が活躍できる環境が整っていることはもちろん、周りのスタッフも働く女性の立場を理解し、それを受け入れようとしている。子どもが熱を出した時は、早退したり休みをとったりできるよう、すぐにサポート体制がとられる。そのうえ、心配して気遣う言葉さえも出てくる。一方、女性スタッフも、そんな職場の雰囲気を当たり前とは思っておらず、感謝の気持ちや言葉を常に忘れない。このように女性に優しい職場であると、自然とモチベーションも上がる。スキルアップのために勉強をしたり資格をとったり、女性が中心となって仕事を動かすことも多いという。すべてのスタッフが生き生きと働く健康家族が、これからどんな成長を遂げていくのか楽しみだ。
▲健康家族では、女性も活躍できる環境や雰囲気づくりに力を入れている

■健康家族
【フリーダイヤル】0120-315-315
【ホームページ】https://www.kenkoukazoku.co.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。

あなたのまわりの「スゴい人」を表彰します! 第4回 ネットショップ担当者アワード 募集中

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored

欧米トップ企業はなぜマーケットプレイス化を急ぐのか? BtoB企業の競争力を高める新潮流 4月21日 7:00 サステナブルな付加価値を「利益」につなげる新時代の成長戦略。Amazon提供の「Climate Pledge Friendly」プログラムの全貌+事業者のメリットを詳しく解説 2月24日 7:00 EC売上250億円規模のアルペンが語るOMOの裏側 ―ECシステム刷新、メディアコマース転換、評価制度 2月4日 8:00 AI時代を勝ち抜くEC戦略。レガシーシステムから脱却し、「Shopify」で実現するPDCA高速化とイノベーション 2025年12月23日 7:00 「声のする方に、進化する。」会社全体最適を目標とするワークマンの「補完型EC」 が実践する「レビューマーケティング3.0」とは? 2025年12月17日 7:00 「所有から利用へ」の潮流をAIで勝ち抜く。事例で学ぶレンタル・リユースビジネスの成功法則とEC構築術 2025年12月16日 7:00 「サムソナイト」「グレゴリー」のEC改善事例。CVR改善+購入完了率が最大45%増の成果をあげたアプローチとは 2025年11月12日 7:00 スマホゲーム「モンスト」ファンがお得にアイテムを購入できる「モンストWebショップ」はなぜ「Amazon Pay」を選んだのか。導入効果+UI/UX向上に向けた取り組みを聞いた 2025年10月30日 7:00 アンドエスティが「3Dセキュア2.0」の超効率的運用に成功したワケ。オーソリ承認率大幅改善、売上アップにつながった不正対策アプローチとは? 2025年10月28日 7:00 EC業界で市場価値を最大化する――「全体を見渡せる人材」になるためのキャリア設計 2025年10月27日 7:00