AnyMind Group、中国の杭州に新オフィスを開設。15ヵ国・24拠点に拡大

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

AnyMind Group株式会社
中国におけるデジタルコマース支援と生成AI活用による先進の技術研究開発を強化




AnyMind Group株式会社(読み:エニーマインドグループ、代表取締役CEO:十河 宏輔、以下「当社」)は、中国・杭州(Hangzhou)に新オフィスを開設し、業務を開始いたします。当社の中国拠点としては、2017年に開設した上海オフィス、2022年に開設した深センオフィスに次ぎ、3拠点目です。これにより、当社の拠点は15ヵ国・24拠点となりました。


中国のEC市場は世界最大規模で、2027年には4兆ドルにまで成長するといわれています(*1)。中国では、Douyin(*2)などのソーシャルメディア(SNS)にショップ機能が組み込まれており、ソーシャルコマースが盛り上がりを見せています。ソーシャルコマースとは、SNS上で商品を直接購入できる仕組みで、ライブストリーミングでの販売施策(ライブコマース)の取り組みも増え、中国EC市場の成長に大きく貢献しています。中国のライブコマースでは生成AIを活用した高度な技術や運営ノウハウが非常に発展しています。さらに、中国政府は海外倉庫の建設などを積極的に推進し、企業が迅速かつ効率的に国際市場にアクセスできるような支援を強化しており、国内のみならず越境ECに関する取り組みも進んでいます。


杭州オフィスでは、中国におけるインバウンドおよびアウトバウンドのデジタルコマース支援を推進します。具体的には、ECマネジメントプラットフォーム「AnyX」、グローバル物流プラットフォーム「AnyLogi」、会話型コマースプラットフォーム「AnyChat」といった当社プラットフォームの活用をブランド企業に促進します。さらに、インフルエンサーマーケティングプラットフォーム「AnyTag」やデジタルマーケティングプラットフォーム「AnyDigital」を活用したマーケティング支援まで、デジタルコマースを包括的に強化します。
杭州オフィスは、日本、タイ、インド、ベトナムに次ぐ5ヵ所目の開発拠点となり、開発機能を担います。AI/LLM技術の研究・開発チーム「AnyMind AI Lab」として、中国で事例が多い生成AIを活用したライブコマースといった生成AI関連技術を当社のプラットフォームに実装し、さらに高度化するための研究開発を推進します。
■AnyMind Group 共同創業者兼代表取締役CEO 十河宏輔のコメント
中国のデジタルコマース業界は、世界で最も先進的な市場として知られており、特に杭州にはコマース領域のイノベーション企業が数多く集積しています。このため、私たちは杭州でのオフィス開設を決定しました。活況な中国のデジタルコマース市場へのアクセスが可能になるだけでなく、最新の事例やトレンドから多くを学ぶ機会を得ることができます。今後も、ブランド企業の成長に貢献できるよう、最先端の技術やトレンドをプロダクトやサービスに積極的に取り入れ、支援体制の強化を図ってまいります。

■AnyMind Group Managing Director, Greater China Ben Chienのコメント
杭州に新オフィスを開設することは、私たちにとって非常にエキサイティングな機会です。このステップにより、中国市場におけるECおよびマーケティング分野での当社の競争力が一層強化されることを確信しています。私たちの技術とソリューションを通じて、中国市場のさらなる発展に貢献できることを楽しみにしております。

■AnyMind Group Managing Director, Greater China Ben Chienのコメント
杭州に新オフィスを開設することは、私たちにとって非常にエキサイティングな機会です。このステップにより、中国市場におけるECおよびマーケティング分野での当社の競争力が一層強化されることを確信しています。私たちの技術とソリューションを通じて、中国市場のさらなる発展に貢献できることを楽しみにしております。

*1:出所「Worldwide Ecommerce Forecast Update, eMarketer」(2023年12月)
*2:Bytedance社が提供する動画SNS。中国版TikTokともいわれている

杭州(Hangzhou)オフィス住所
7F, Building B, Huanglong International Center, 77 Academy Road, Xihu District, Hangzhou, China

【参考】
AnyMind Group、AI研究・開発拠点をインドに増設し、AI/LLM技術活用をさらに強化
https://anymindgroup.com/ja/news/press-release/ai-lab-india

■AnyMind Groupについて






AnyMind Groupは、2016年にシンガポールで創業し、アジア市場を中心に15ヵ国・地域に拠点を構えるテクノロジーカンパニーです。EC・マーケティング・生産管理・物流などの領域で、10個のプラットフォームやソリューションを展開。プラットフォームとオペレーション支援を組み合わせた「BPaaS」(Business Process as a Service)モデルで提供することで、DX推進と業務の効率化・省人化を実現し、クライアントの事業成長に貢献します。東証グロース上場(証券コード:5027)。

会社名 :AnyMind Group株式会社
設立   :2016年4月
URL   :https://anymindgroup.com/ja/
所在地 :東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー31F
代表者 :代表取締役CEO 十河 宏輔
拠点 :日本(東京・佐賀)、シンガポール、タイ(バンコク:2拠点)、ベトナム(ホーチミン・ハノイ)、インド(ムンバイ・デリー・バンガロール)、インドネシア(ジャカルタ・バンテン)、フィリピン、台湾、香港、マレーシア(クアラルンプール・プタリンジャヤ)、カンボジア、アラブ首長国連邦、上海、深セン、杭州、韓国、サウジアラビア

事業概要:
ブランドコマース事業
ブランド企業及びインフルエンサー・クリエイターなどの個人向けに、EC及びD2C領域を中心としたブランドの設計・企画から、生産管理、ECサイトの構築・運用、マーケティング、物流管理をワンストップで支援するプラットフォームを開発・提供しています。

パートナーグロース事業
Webメディアやアプリを運営するパブリッシャーとクリエイター向けに、自社プラットフォームを活用した収益化及びブランド成長に向けた支援サービスを提供しています。


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