ファンくるが、自社が運営する体験型情報サイト「ファンくる」の会員を対象に実施した「メイクアップ用品についての消費者調査」によると、メイクアップ用品の主な購入先は「ドラッグストア」が最多の87%で、「通販」が52%で続いた。新商品情報を収集する際に参考にしている主な情報源は「Webサイト」「Instagram」「店頭」が上位を占めた。
回答者数は986人(男性197人、女性789人)で、調査期間は2025年12月17日~2026年1月5日。
購入先、半数が「通販」と回答
メイクアップ用品を主にどこで購入するかを聞いたところ、最も多かったのは「ドラッグストア」で87%、続いて「通販」が52%、「バラエティストア(LOFT、PLAZAなど)」が29%だった。「デパート」は20%、「メーカー公式サイト」は18%となっている。
情報源は「Webサイト」「Instagram」「店頭」「コスメ情報サイト」
メイクアップ用品の新商品情報を収集する際に参考にしている情報源を聞いたところ、「Webサイト」が最多で54%、続いて「Instagram」が40%、「店頭」が35%だった。これに続き、「アットコスメなどのコスメ情報サイト」は32%。「X」は20%、「YouTube」は19%、「ECモールの口コミ」は17%だった。
購入検討のきっかけは「SNSや動画メディアでの高評価/話題」が半数以上
メイクアップ用品の新商品への購入を検討し始めるきっかけを聞いたところ、最多が「SNSや動画メディアで高評価/話題になっているのを見た」で52%、続いて「季節の変わり目など、肌の悩みや状態が変わった」が28%、「今使っている商品の効果に不満を感じ始めた」が27%だった。
「店頭でプロモーションや試用イベントを目にした」は25%、「友人や知人から強く推奨された/実際に使用しているのを見た」は24%だった。
調査概要
- 調査方法:インターネット調査
- 調査対象:一般消費者(「ファンくる」に登録している全国150万人のユーザー)
- 回答者数:986人(男性197人、女性789人)
- 調査期間:2025年12月17日~2026年1月5日
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