アフィリエイトプロバイダーのリンクシェア・ジャパンは2月4日、掲載媒体に記事形式のコンテンツとして提供する広告(ネイティブ広告)を成果報酬型で提供するサービスを開始した。ネイティブ広告事業を展開するサムライトと協力。サムライトが社内外で抱える各分野の専門家や有識者が広告の訴求内容に応じてコンテンツを作成し、効果の高い広告を作成する。

従来のネイティブ広告と異なり、制作や配信部分も成果報酬型の課金で運用する。広告主は、ネイティブ広告の制作に関する不安を解消し、成果報酬課金で広告が出稿できるようになる。

リンクシェア・ジャパンが提供するアフィリエイトプログラム「リンクシェア アフィリエイト」と「TGアフィリエイト」を利用する広告主が対象。料金は基本的に成果報酬型だが、掲載媒体などによっては別途料金がかかることもある。

アフィリエイトは媒体側が広告主を選んで掲載する場合がほとんどだが、今回のサービスの場合、広告主側から掲載する媒体を要望することも可能。キャンペーンに応じて展開するメディアを調整することもできるという。

サービスのイメージ
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