ECコンサルティングの久は2月9日、会員登録の住所入力時に、都道府県、市区町村などリストを選択することで入力可能になる「スマホEFO(Entry Form Optimization)コンサルティングサービス」の提供を開始した。情報入力を簡単にできるようにすることで、離脱率の低下につなげることができる。

スマホ経由のEC売り上げが増えている中、入力フォームに関してはPC向けに設計された入力フォームを使っているECサイトが多い。「スマホEFOコンサルティングサービス」では、スマホならではの視点や導線を考慮したEFOを設計。スマホでもフォーム入力をしやすくした。

具体的には、住所を入力する際に、都道府県、市区町村などをリストから選んでいくだけで住所が入力できる機能を搭載。インクリメントPが提供する「MapFan API」の住所階層検索機能を活用することで実現した。

同サービスを2015年11月に先行導入した味の素では、改善前のフォームに比べ広告効果が20%改善・向上したとしている。

「スマホEFOコンサルティングサービス」の導入イメージ
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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

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