瀧川 正実 2014/6/30 13:16

ファッションECやECコンサルティングなどを手掛けるニューエイジは6月30日、GMOグループのGMOペパボと共同で、ファッションキュレーションサイトの運営を始めた。GMOペパボ運営のショッピングモールで販売するファッションアイテムを、ニューエイジが厳選しキュレーションサイトとして運営。新たなファッション分野への集客ツールとして展開する。

ニューエイジとGMOペパボが共同運営するのは「FOUNDOUT(ファウンドアウト)」。1600万点以上の商品を掲載するGMOペパボの「カラメル」で取り扱っているファッションカテゴリーの中から、ニューエイジがアパレル商材を厳選。ファウンドアウトに掲載する。

ファウンドアウトで掲載した商品をクリックすると、その商材を販売する「カラメル」内のページに遷移する仕組み。ニューエイジはアフィリエイトによる手数料が収益となる。

ファッションに強いニューエイジは厳選したファッションアイテムを紹介することで媒体の価値を高め、集客を増やす。GMOペパボは新たな集客ツールとして活用する。

GMOペパボとニューエイジはファッションEC分野で2013年から業務提携を結んでおり、今回の取り組みを通じてファッションEC関連の案件増加にもつなげる。

ニューエイジとGMOペパボが共同運営するファウンドアウト

ニューエイジとGMOペパボが共同運営する「FOUNDOUT(ファウンドアウト)」
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