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ネイティブアプリの開発・運用・分析をノーコード(プログラミング不要)で提供するアプリプラットフォーム「Yappli(ヤプリ)」。アプリ市場が拡大を続けるなか、2020年に「Yappli」からリリースされたECアプリの平均ダウンロード数は、2016年比で10.92倍まで伸長した。ネイティブアプリがEC運用に欠かせない理由、ミニアプリとの使い分けについて解説する。

ミニアプリとネイティブアプリの使い分け

「Yappli」は、ノーコードでiOSとAndroidのネイティブアプリをスピード開発できるSaaS型のアプリプラットフォーム。クラウドサービスのため、OSのアップデートやマーケティングトレンドに合わせた機能拡張が、随時全ての導入企業に対して行われる。運用に必要なデータ分析機能も充実。2021年2月時点の導入社数は450社超で、うち過半数をEC事業者が占める。

現在事業者が利用できるアプリの中には、ネイティブアプリの他、ウェブアプリや、近年では「LINEミニアプリ」のように、親アプリ(スーパーアプリ)のなかで提供される「ミニアプリ」もある。各アプリには、ライトユーザー向けにはミニアプリ、コアなファンを獲得・育成するにはネイティブアプリなどのように使い分けのポイントがある。

化粧品、食品、ファッションなど、幅広い業種でネイティブアプリの開発・運用実績を持つヤプリでも、導入企業からミニアプリとの使い分けに関する相談を受けることがあるという。

ヤプリでは、それぞれ役割やターゲット、ゴール設定などが異なることから、いまの課題やニーズに応じて使い分けることを推奨している。

現在「Yappli」を導入しているO2O、EC、オムニチャネル関連アプリの大半は、顧客のエンゲージメント向上やコミュニケーション強化を目的に作られている

ユーザー側も利便性の良さを実感しやすいことから、新規・既存顧客によるダウンロード数が大幅に増えているという。

ヤプリ 井階京太氏(セールス・マーケティング部 本部長)
ヤプリ 井階京太氏(セールス・マーケティング部 本部長)

自社ECの強化、全体LTVの向上に成果を出すアプリ活用

EC事業者がネイティブアプリを運用するメリットは、①自社ブランドのアイコンをスマホのホーム画面に置くことができる②ネイティブアプリならではのテクノロジー活用③自社の顧客基盤との連携――の大きく3つがあげられる。

スマホからのECサイトへの流入や購入比率が年々拡大するなか、ユーザーとのもっとも身近な接点であるスマホのホーム画面上での競争が激化している。

ミニアプリが、メインのアプリの内部に位置付けられるのに対し、ブランドの顔となるアイコンをホーム画面へ設置することができるネイティブアプリの優位性は明らかだ。

また、プッシュ通知を筆頭に、ネイティブアプリでしか利用できないテクノロジーを魅力に感じるEC事業者は多い。

メルマガと比べて開封率が高く、パーソナライズした情報伝達が可能で、高いリーチを実現できる点が人気だ。

Yappli導入事業者による、O2O、EC、オムニチャネル関連のアプリがすべて大幅に伸長
Yappli導入事業者による、O2O、EC、オムニチャネル関連のアプリがすべて大幅に伸長(画像:ヤプリ提供)

そして、モールなどのサードパーティーに依存せずに、自社の顧客基盤と連携させた独自プロモーション施策が実行できるところも、ネイティブアプリのメリットだ。

コアなファンとのつながりを強化できれば、自社ECの売上拡大やLTV(顧客生涯価値)のアップが期待できる。

一方、自社で十分な顧客データベースを保有していない場合は、ミニアプリを提供するプラットフォームに蓄積されたデータを活用すると良いだろう。

ECに必要な機能が充実、アプリで顧客体験価値を向上

「Yappli」には、450社超の導入実績から得た成功ノウハウが豊富に蓄積されている。

特に、導入社の半数以上を占めるEC業界向けの機能やサポート体制が充実しており、導入前から導入後(ダウンロードの促進や運用上の効果的な施策提案)までを全面的にサポートすることで、導入企業の成長に貢献している。

ヤプリ 清野雄太氏(マーケティング本部 マス&オンラインマーケティング部)
ヤプリ 清野雄太氏(マーケティング本部 マス&オンラインマーケティング部)

※本稿は、ダウンロード資料「アプリを小売・ECビジネスに活用する方法は? ネイティブアプリ・ミニアプリの基礎から使い分けを解説」(2021年3月8日公開)に掲載された記事を再編集したものです。

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