福祉を起点に新たな文化をつくりだすブランド「HERALBONY」が、世界自閉症啓発デーに合わせ、南青山の美容室 NORA HAIR SALONにてアート展を開催。オンラインミュージアムも同時オープン。

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ヘラルボニー
世界自閉症啓発デーのテーマカラー“ブルー”のアート作品を使用したアートネクタイも4月30日(木)までの1ヶ月限定販売。

株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県花巻市以下「ヘラルボニー」)が展開するブランド「HERALBONY」が、4月2日の世界自閉症啓発デーに合わせて、アート展「HERALBONY ART EXHIBITION - JINENJO CLUB -」を開催。茨城県つくば市の福祉施設「自然生クラブ」から放たれる作品を厳選して紹介します。新型コロナウイルスによる外出自粛要請の中、より多くの方に見ていただけるよう、オンラインミュージアムと、限定プロダクトも同時発表です。




毎年4月2日は国連の定める世界自閉症啓発デーです。世界中で自閉症についての理解を促進するための取り組みが行われており、シンボルカラーの「ブルー」で、ランドマークなどをライトアップするイベント「Light It Up Blue」などが世界中で開催されています。
HERALBONYでは、世界自閉症啓発デーに合わせて、異彩を放つ作品を厳選して展示。作品の販売により、アーティストの賃金向上も目指します。

「HERALBONY ART EXHIBITION -JINENJO CLUB- 」
2020年3月30日(月)~2020年5月30日(土)@ NORA HAIR SALON(東京都港区南青山)
○展示作品
・茨城県つくば市「自然生クラブ」の作品約40点(購入可能)
・HERALBONYのアートハンカチ、アートスカーフ




◆「note」でオンラインアートミュージアムをオープン


新型コロナウイルスの感染拡大で、実際に足を運んで作品を見ていただいたり、イベントを開催することが困難になっています。その中でも、一人でも多くの人に作品を楽しんで頂けるよう、「note」にてオンラインアートミュージアムをオープンいたしました。NORA HAIR SALONに展示されている作品を、アーティストのストーリーとともにお愉しみいただけます。

○オンラインミュージアム|https://note.com/heralbony/n/n369d0f18cf68




◆世界自閉症啓発デーに合わせて、展示作品を使用した期間限定プロダクトを発表
4月2日は国連の定める世界自閉症啓発デーです。HERALBONYは世界自閉症啓発デーのテーマカラーである「ブルー」に合わせて、ブルーのアート作品を使用した、アートネクタイを4月2日(木)~4月30日(木)の1ヶ月間限定で販売します。HERALBONYオンラインストアにて、予約可能です。
作品はNORA HAIR SALON・オンラインミュージアムにてご覧になることができます。







○展開商品
・商品名:アートネクタイ
・希望小売価格:22,000円 ※税抜価格
・販売期間:2020年4月2日(木)~4月30日(木)
・お届け予定時期:7月上旬予定
・発売元 :株式会社ヘラルボニー
・生産国:日本
・予約サイト|公式オンラインショップ|https://www.heralbony.com/online-store/originalblueartnecktie/

◆世界自閉症啓発デーについて


毎年4月2日は、国連が定めた世界自閉症啓発デーです。それぞれの加盟国は、自閉症のある子どもについて、家族や社会全体の理解が進むように意識啓発の取り組みを行うことが求められています。日本では、4月2日から4月8日までを発達障害啓発週間と定め、人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われています。世界自閉症啓発デーのシンボルカラーは癒しや希望を表す「青色」です。世界自閉症啓発デーに合わせて、世界中で「ライト・イット・アップ・ブルー(Light It Up Blue)」という、ランドマークなどを青色でライトアップするイベントが開催されています。



NORA HAIR SALON(南青山)
what does beauty mean to you? Trend, positive & life
いつも自分が知らない「美しい」や「かわいい」自分に出会えるワクワクがあるNORA
NORAがきっかけとなり、お客さま一人一 人が「理想的な自分」に近づいていくことが私たちの願いであり、ワクワクする美容の楽しさを提供することが、私たちのテーマです。


特定非営利活動法人 自然生クラブ(茨城県つくば市)
筑波山南麓をフィールドに、知的ハンディキャップのある人たちと共同生活を しながら、有機農業を中心とした環境運動に取り組んでいます。一方、その生 活から生まれた感性を太鼓やダンス、絵画、演劇、造形などで表現する田井 ミュージアムを運営しています。ヨーロッパでの公演を契機に、アール・ディ フェランシェ(Art différencié:異才の芸術)を実践する芸術団体との交流を深 め、2009年には、国際交流基金より地球市民賞を受賞しました。「創作田楽舞 い」でこれまでにリトアニア、デンマーク、イギリス、香港、デンマーク、ベル ギー、アイルランド、ドイツ、スイスの演劇祭に出演しています。
ウェブサイト:https://jinenjophotoalbum.wixsite.com/jinenjo-club


HERALBONY
ブランド名「HERALBONY(ヘラルボニー)」という聞き覚えのないその単語は、自閉症という先天性の知的障害がある両代表の兄・松田翔太が7歳の頃に自由帳に記した謎の言葉です。世の中にとっては何の意味も持たない言葉かもしれない、けれども、7歳の頃の兄にとっては、言葉の耳心地・響きが良かったのかもしれない、言葉の字面が良かったのかもしれない、きっとなにか心に引っ掛かるものがあったからこそ、ヘラルボニーと記したと思うのです。ヘラルボニーというブランド名には、一見意味がないと思われる思いを、企画して世の中に価値として創出したい、という意味が込められています。


HERALBONY|公式ウェブサイト|http://www.heralbony.com
HERALBONY|Instagram|@heralbony
HERALBONY|Twitter|@heralbony

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