スタッフDXのアプリケーションサービス、STAFF START(スタッフスタート)を提供する株式会社バニッシュ・スタンダード(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小野里 寧晃)は、”令和のカリスマ店員”を決める「STAFF OF THE YEAR 2022」を本年も開催いたします。賞金総額は500万円。4月より1次審査を予定しており、グランプリは8月に決定いたします。約1,600ブランド・10万人の店舗スタッフの頂点が決まります。
「STAFF OF THE YEAR」は、今やスタッフの重要なスキルの一つとなった、オンライン接客の技術を競い、”令和のカリスマ店員”を決めるイベントです。
初回開催となった昨年度は、一般投票で合計約1,800万もの票が集まり、全国約7万人のスタッフから“初代STAFF OF THE YEAR” 5名が選出されました。受賞者は、大きな注目を集め、各種メディアに取り上げられる、新たなポジションに抜擢されるなど、社内外で活躍の場が広がっています。本年度はさらにスケールアップし開催。スタッフの頂点が決まります。
「昨年に続き、今年も『STAFF OF THE YEAR』が開催できることを嬉しく思っています。昨年度は出場者の方々から、『販売の仕事が大好きだ』、『ずっと販売の仕事を続けたい』という声を数多く聞き、STAFF STARTというサービスを通して、スタッフの皆様の働く場を守っていかなければいけないという想いがさらに強くなりました。 新型コロナウイルスの影響は長期化しています。このような時代だからこそ私たちは、店舗スタッフの活躍を広く社会に知っていただきたいと心から願っています。 店舗スタッフは絶対になくてはならない存在です。私たちは、『STAFF OF THE YEAR』が、販売という仕事の素晴らしさを再確認する場となり、そして皆が憧れる職業になるきっかけになればと考えています。今年もイベントを通じて、新しいオンライン接客の可能性を見つけられることを楽しみにしています。」