AnyMind Group、eギフトサービス事業を展開するAnyReach株式会社の全株式取得(子会社化)完了に関するお知らせ

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

AnyMind Group株式会社
10件目のM&A。EC×ギフト市場へ本格参入、新たな成長機会を創出




AnyMind Group株式会社(読み:エニーマインドグループ、代表取締役CEO:十河 宏輔、以下「当社」)は、当社の完全子会社であるAnyMind Japan株式会社を通じて、eギフトサービス事業を展開するAnyReach株式会社(読み:エニーリーチ、代表取締役:中島 功之祐)以下「AnyReach社」)の全株式の譲渡手続きを完了し、同社を完全子会社化したことをお知らせします。AnyReach社は日本において、その社名を維持したまま事業運営を継続します。
■背景と狙い
当社は2016年の創業以来、EC支援をはじめとする各種プラットフォームを展開し、アジア15ヵ国・地域に拠点を構えています。M&Aを通じた事業基盤の強化を進めており、今回のAnyReach社の参画は10件目、日本企業では5社目のM&Aとなります。

AnyReach社は、日本国内で成長を続けるeギフト市場において、相手の住所を知らなくてもギフトを贈れる「AnyGift」 を展開し、すでに700社以上に導入されています。日本のEC市場は2027年には約2,570億米ドル規模に拡大する見込みであり(*1)、eギフト市場のさらなる成長も期待されています。

本M&Aを通じ、当社はEC領域におけるソリューションを一層強化し、新たな市場機会の創出を目指します。

*1:EMARKETER「Worldwide Retail Ecommerce Forecast2024 Midyear Update」(2024年7月)
■今後の展開
AnyReach社のグループ参画により、当社はEC×ギフト市場での事業拡大を加速します。特に、以下の3つの観点でシナジーを生み出し、さらなる成長を目指します。

EC×ギフト領域の成長加速
AnyReach社の「AnyGift」と、当社のECマネジメントプラットフォーム「AnyX」やマーケティングプラットフォーム「AnyTag」などを組み合わせることで、企業のEC戦略に新たな価値を提供し、さらなる市場拡大を図ります。

海外展開の加速
東南アジアを中心にeギフト市場が拡大する中、当社のネットワークを活用し、日本発のeギフトソリューションの海外展開を推進します。

経営体制の強化
AnyReach社の代表取締役である中島氏は今後、当社グループのマネジメントに参画し、両社の強みを融合した成長戦略を推進します。
■AnyReach 代表取締役 中島 功之祐 のコメント
「世界的なオンラインのギフトプラットフォームを創る」というミッションを掲げ、2021年にAnyReach株式会社を創業いたしました。eギフトサービス「AnyGift」はリリースから3年弱で700社の導入を実現し、国内では盤石な体制が整っています。今後さらに海外へと展開を広げ、ギフト事業をデジタルに閉じずにオフライン含めて成長し続けるために、海外15カ国・地域に展開するグローバルカンパニーであるAnyMindグループと共に進めていけることを嬉しく思います。両社でグローバルにおけるギフト市場への価値を創り、ギフト×テクノロジーの企業として世界No.1のプラットフォームになることを目指してまいります。
■AnyMind Group 共同創業者兼代表取締役CEO 十河 宏輔のコメント
当社はこれまで9件のM&Aを通じ、事業基盤の強化と組織拡充を推進してきました。今回、10件目のM&A、日本企業5社目となるAnyReach社をグループに迎え、EC×ギフト市場への本格参入を加速します。当社のマーケティング・EC領域の知見とソリューションを、AnyReach社のeギフトソリューションと融合させることで、企業のEC戦略に新たな価値をもたらし、ブランド企業の成長を支援するとともに、より多くの消費者にこれまでにない購買体験を提供してまいります。
■AnyReachについて






AnyReachは、「世界的なオンラインのギフトプラットフォームを創る」をミッションに掲げて2021年に創業したギフトカンパニーです。eギフトサービス「AnyGift」、カード型の引出物「AnyGift Wedding」、法人向け販促キャンペーン「AnyCampaign」など複数のギフト×テクノロジーの事業を展開しています。

会社名 : AnyReach(エニーリーチ)株式会社
代表者 : 代表取締役 中島 功之祐
事業内容: eギフト機能を導入できる「AnyGift」の運営、5,000商品から選べるカード型引き出物「AnyGift Wedding」の運営、法人向け販促のデジタルギフト事業「AnyCampaign」の運営
URL:https://anyreach.co.jp
■AnyMind Groupについて
AnyMind Groupは、2016年にシンガポールで創業し、アジア市場を中心に15ヵ国・地域に拠点を構えるテクノロジーカンパニーです。EC・マーケティング・生産管理・物流などの領域で、11個のプラットフォームやソリューションを展開。プラットフォームとオペレーション支援を組み合わせた「BPaaS」(Business Process as a Service)モデルで提供することで、DX推進と業務の効率化・省人化を実現し、クライアントの事業成長に貢献します。東証グロース上場(証券コード:5027)。

会社名 :AnyMind Group株式会社
設立   :2016年4月
URL   :https://anymindgroup.com/ja/
所在地 :東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー31F
代表者 :代表取締役CEO 十河 宏輔
拠点 :日本(東京・佐賀)、シンガポール、タイ(バンコク:2拠点)、ベトナム(ホーチミン・ハノイ)、インド(ムンバイ・デリー・バンガロール)、インドネシア(ジャカルタ・バンテン)、フィリピン、台湾、香港、マレーシア(クアラルンプール・プタリンジャヤ)、カンボジア、アラブ首長国連邦、上海、深セン、杭州、韓国、サウジアラビア

事業概要:
ブランドコマース事業
ブランド企業及びインフルエンサー・クリエイターなどの個人向けに、EC及びD2C領域を中心としたブランドの設計・企画から、生産管理、ECサイトの構築・運用、マーケティング、物流管理をワンストップで支援するプラットフォームを開発・提供しています。

パートナーグロース事業
Webメディアやアプリを運営するパブリッシャーとクリエイター向けに、自社プラットフォームを活用した収益化及びブランド成長に向けた支援サービスを提供しています。


企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored

サステナブルな付加価値を「利益」につなげる新時代の成長戦略。Amazon提供の「Climate Pledge Friendly」プログラムの全貌+事業者のメリットを詳しく解説 2月24日 7:00 EC売上250億円規模のアルペンが語るOMOの裏側 ―ECシステム刷新、メディアコマース転換、評価制度 2月4日 8:00 AI時代を勝ち抜くEC戦略。レガシーシステムから脱却し、「Shopify」で実現するPDCA高速化とイノベーション 2025年12月23日 7:00 「声のする方に、進化する。」会社全体最適を目標とするワークマンの「補完型EC」 が実践する「レビューマーケティング3.0」とは? 2025年12月17日 7:00 「所有から利用へ」の潮流をAIで勝ち抜く。事例で学ぶレンタル・リユースビジネスの成功法則とEC構築術 2025年12月16日 7:00 「サムソナイト」「グレゴリー」のEC改善事例。CVR改善+購入完了率が最大45%増の成果をあげたアプローチとは 2025年11月12日 7:00 スマホゲーム「モンスト」ファンがお得にアイテムを購入できる「モンストWebショップ」はなぜ「Amazon Pay」を選んだのか。導入効果+UI/UX向上に向けた取り組みを聞いた 2025年10月30日 7:00 アンドエスティが「3Dセキュア2.0」の超効率的運用に成功したワケ。オーソリ承認率大幅改善、売上アップにつながった不正対策アプローチとは? 2025年10月28日 7:00 EC業界で市場価値を最大化する――「全体を見渡せる人材」になるためのキャリア設計 2025年10月27日 7:00 転売ヤーが引き起こすEC市場の混乱に立ち向かう! Shopifyパートナー・フラッグシップが提案する最新対策 2025年9月29日 8:00