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アパレルメーカーのクロスカンパニーは8月19日、自社ブランドを集めた通販・ECモールの登録会員数が100万人を突破したことを明らかにした。同モールは2013年10月の開設で、急ピッチで会員数が拡大。クロスカンパニーはネット通販に力を入れており、今後はO2OやCRMの強化で、サービス向上を目指す。

ECモールの名称は「クロスコレクション」。過去にブランドごとで運営していた6つの通販・ECサイトを2013年10月10日に集約しもので、新着情報やスタッフによるコーディネート情報などを発信している。

サイト集約時の会員数は30万人超。モール開設から約10か月という短期間で会員数を増やし、8月16日に100万人を突破した。モールでは商品在庫表示、ユーザーごとに最適な商品を推奨するレコメンドシステムの導入などで、情報や商品を効率良く取得できるサイト作りを目指してきたという。

クロスカンパニーは2014年2月、「クロスコレクション」と店舗の会員サービスを統合した「CROSS COLLECTION MEMBER'S」を開始。O2Oサービスの強化にも乗り出している。

今後も継続してO2Oサービスを強化。CRMにも力を入れて、会員数の拡大などにつなげていく。

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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、現在に至る。EC業界に関わること約13年。日々勉強中。

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