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PayPayは1月17日から、「PayPay請求書払い」が通信販売の請求書(払込票)に対応すると発表した。対象となるのは「キューサイ」「さくらの森」「長寿の里」「やずや」「わかさ生活」など27社の通信販売。

2020年1月中には約80社の民間企業による商品やサービスの通信販売に対応する予定。「PayPay請求書払い」で支払った利用者には支払額の0.5%のPayPayボーナスを付与する。

PayPay請求書払い PayPay ペイペイ 通信販売

「PayPay請求書払い」は電気やガス、水道料金などの公共料金や通信販売の請求書(払込票)に記載されたバーコードをPayPayアプリで読み取り、その場で支払うことができるサービス。

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「PayPay請求書払い」利用の流れ。現金を引き出したりする時間や手間、手数料の節約にもつながるとのこと

「PayPay請求書払い」は2019年9月、旧「Yahoo!マネー」の公共料金支払機能を受け継ぐ形でスタートした。現在、307の地方公共団体や事業者(自治体・水道局)と、19の電力・ガス事業者の公共料金などの請求書に対応している。

スマホ決済サービスでは「LINE Pay」が請求書払いに対応。公共料金、自治体による公金、通販のほか、ネットプロテクションズが提供する後払いサービス「NP後払い」「atone」にも対応している。

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藤田遥

ネッ担編集部

保険系SE→ECサイト運営を経て、編集未経験でインプレスに入社し、ネットショップ担当者フォーラム編集者に。カレーとコーラが好き。

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