【越境ECでの日本商材の購買行動と口コミの実態調査を公開】越境EC利用者が日本商品を購入して「がっかり」だったネガティブレビューランキングを発表!!「感動した」ポジティブなレビュー内容も紹介

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

ディーエムソリューションズ株式会社
EC物流代行サービス「ウルロジ」、他ダイレクトメールの発送代行サービス、インターネット事業等を展開しているディーエムソリューションズ株式会社(本社:東京都武蔵野市、代表取締役社長:花矢卓司、以下 DM ソリューションズ)は、越境EC支援サービス強化の一環として、日本からの越境EC進出国として人気のあるアメリカ・中国・台湾・イギリス・シンガポール・マレーシア・タイ・インドネシアの8ヵ国に対して、越境ECでの日本商材の購買行動と口コミの実態調査を実施しましたのでお知らせいたします。

※本調査結果や資料を引用いただく際は「ウルロジ調べ」と注釈を記載いただきますようお願いします。

※本調査結果や資料を引用いただく際は「ウルロジ調べ」と注釈を記載いただくか、引用元として下記リンクを張っていただきますようお願いします。
URL:https://ul-logi.jp/service/ec-logistics/cross-border-ec-logistics/

本調査リリースは調査の一部の公開になります。全調査結果を知りたい方は下記よりダウンロードが可能となっております。ご参考になれば幸いです。
調査をダウンロードする
日本商材の購入で重視することは「品質の高さ」が圧倒的
「日本の商品やブランドをECで購入する際に重視していることを教えてください。(複数回答)」と質問したところ、「商品品質の高さ」が62.5%とメイドインジャパンのブランド力が健在であることがわかりました。逆に言えば、品質がそこまでであれば買ってもらえないということです。日本商品としての質の担保も商品開発において重要な項目であることが伺えます。

※本調査結果や資料を引用いただく際は「ウルロジ調べ」と注釈を記載いただきますようお願いします。

■一方で購買時の比較・検討は8割がしている
「日本の商品やブランドをECで購入する際に比較・検討することはありますか?
(単一回答)」と質問したところ、「必ず比較・検討する」が25.5%、「時々比較・検討する」が57.2%と8割以上の海外消費者が比較・検討していました。

※本調査結果や資料を引用いただく際は「ウルロジ調べ」と注釈を記載いただきますようお願いします。

上記の品質の高さが購買時に重視されている結果も踏まえると、ジャパンブランドというだけで買ってもらえる時代は終わりを迎えているのかもしれません。
■4割の海外消費者が日本の物流品質に感動し、ポジティブなシェアレビューをしている
「購入した日本の商品・ブランドについて、SNSや口コミサイトに投稿したり、身近な人に話したことがありますか?(単一回答)」と質問したところ、「ある」が66.8%、「ない」が33.2%と10人に7人の海外消費者が購入した日本商品についてSNSなどでシェアしていることが判明しました。
さらにシェア経験のある海外消費者に対して「そのうち、「感動/満足」といったポジティブな内容だったものはどれですか?(複数回答)」と質問したところ、「商品の品質の高さ」や「品質に対する商品の価格」といった日本商材の質の高さに対して7割がポジティブなシェアをしています。期待値が高い分、その期待値を上回ることで感動も大きくなっているのではないでしょうか。

※本調査結果や資料を引用いただく際は「ウルロジ調べ」と注釈を記載いただきますようお願いします。

加えて、「梱包品質の高さ」に38.1%の人がポジティブなシェアをしていることがわかりました。日本の物流品質は世界でもかなり高いと言われており、その実態が伺えます。
■日本商品を購入して「がっかり」レビューをしたランキングの1位
逆に、「そのうち、「がっかり/残念」といったネガティブな内容だったものはどれですか?(複数回答)」と質問したところ、1位が「届くまでの日数(44.7%)」、2位が「品質に対する商品の価格(37.2%)」、3位が「商品の品質の低さ(26.7%)」と約半数の人が越境ECの物流課題である配送時間に不満をこぼしていることがわかりました。

※本調査結果や資料を引用いただく際は「ウルロジ調べ」と注釈を記載いただきますようお願いします。

■調査概要調査対象 :20-40代の男女 800名
調査対象エリア :アメリカ/イギリス/中国/台湾/シンガポール/マレーシア/インドネシア/タイ
調査期間 :2024年6月20日~7月3日
調査方法 :インターネット調査
備考 :年代別に人口割合を基に均等割付






今回の調査では、海外消費者の日本商品・ブランドへの関心度は依然として高く、「高い品質」に対するイメージが強いことがわかりました。
一方で、漠然としたイメージでの購入ではなく、比較・検討して購買に至ることが購買行動として当たり前になりつつあります。特に海外の商品であるからこそ、口コミ・レビューが注視されている可能性もあり、海外の消費者がどういった点に特に敏感になりやすいのかを考えることが対策に繋がるでしょう。

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越境ECに取り組むにあたって、最初の情報収集に最適な1冊として下記のホワイトペーパーがオススメです。



■EC物流・発送代行サービス「ウルロジ」は越境EC支援を強化しています
「ウルロジ」は、ディーエムソリューションズ株式会社が提供するECビジネスに特化した物流・発送代行サービスです。



「越境ECにもチャレンジしたい」というお客様の声を多くいただくことから、ウルロジでは国内のEC物流代行事業に加えて、物流を軸に越境EC支援サービスを強化しています。
越境対応のECサイト制作や進出先国でのテストマーケティング、現地のマーケティング実行支援など、お客様の声に応じて随時サービス拡張を行い、EC事業者さまが抱える越境ECについての不安や疑問点、課題を払拭し、貢献できるよう努めてまいります。
■越境EC進出国の調査を強化します
今回のようなグローバル調査に加えて、米国での実地調査を1ヶ月間行ってまいりました。米国以外にもASEAN、中国、EUといった各国への実地調査を随時行っていくことにより、越境ECの進出候補となる国の有益な1次情報を獲得し、ワンストップでの越境EC支援サービスとして実現して参ります。
もしご関心のあることがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

ウルロジについて詳しく知りたい方はこちら:https://ul-logi.jp/

ディーエムソリューションズ株式会社
本社所在地: 東京都武蔵野市御殿山1-1-3 クリスタルパークビル2F
URL:https://www.dm-s.co.jp/
Mail:in-marketing@dm-s.co.jp
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