「よなよなエール」などのクラフトビールを展開するヤッホーブルーイングは、2026年4月1日出荷分から、主力製品「よなよなエール」を含む製品全般の価格を改定する。
価格改定の背景としてヤッホーブルーイングは、原材料、包装資材、エネルギー、物流費などの価格が世界的に上昇している点をあげている。
これまで生産性向上やコスト削減などの企業努力により価格維持に努めてきたが、各種コストを吸収することが難しい状況が続いているという。今後も高品質な製品を安定的に顧客へ届けるため、やむを得ず価格改定を実施するとしている。
ヤッホーブルーイングは、引き続きビールファンに「ささやかな幸せ」を届けることを掲げ、多様で個性的なクラフトビールづくりとサービス向上に取り組むとしている。
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