松原 沙甫[執筆] 1/12 8:30

ニトリは2023年12月、AI(人工知能)を活用して自動収集した商品情報をECサイト「ニトリネット」に反映する実証実験を始めた。担当者による商品情報収集作業の負担軽減、商品掲載業務の生産性向上などを期待する。

メーカーなどの外部データベースにある商品マスタデータをAI活用で名寄せ、製品の特徴からメタタグの付与や関連付けを行うクラウドサービス「Lazuli PDP(ラズリ プロダクト データ プラットフォーム)」を導入。オンライン上に公開されている商品情報を自動取得て、適切なフォーマットに整えた後、ECサイトに反映する。

AIが自動収集した商品情報をECサイトに反映することで、利便性の高いECサイトを効率良く構築できるという。

「ニトリネット」では商品掲載数をさらに増やしていく方針を掲げているが、担当者が各メーカーに問い合わせて商品情報を取得しているため、商品掲載業務の生産性向上が課題だった。

商品掲載業務を自動化することで、作業負担を大幅に軽減できるとしている。

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