ECプラットフォーム「えびすマート」のインターファクトリー。現在300サイト近いECサイトが導入し、EC事業者の業務運営をサポートしている。インターファクトリーの三石祐輔取締役が考える、今後のEC業界とは。

2015年は「オムニチャネル」の施策を実施するフェーズになる

インターファクトリーの取締役 三石祐輔氏
取締役
三石祐輔氏

――2015年のEC市場は前年(2014年)と比べてどのような環境になると考えていますか?

2014年の「オムニチャネル」の素地を整える(=システムを整備する)フェーズから、2015年は「オムニチャネル」の施策を実施するフェーズになるといえるでしょう

「オムニチャネル」施策を推進し効果をあげるために、“システム”だけでなく“サービス”“人材”も、部門を超えて横断的に連携していく必要があると思います。

――今後、成長を持続していくためにはどんなことが必要だと考えますか?

陳腐化せず、常に最新・最適な仕組みを導入することが必要です。事業環境や業界トレンド、競合他社の状況を含め“変化”が著しい現在、その“変化”に常に対応していかなければなりません

その“変化”に対応できないシステムは事業発展の足かせになります。

――2015年、貴社ではどのようなことに取り組みますか?

2014年10月、「えびすマート」はクラウド環境で提供するSaaS型の「EC構築システム」から、「ECプラットフォーム」に生まれ変わりました

パートナー企業にとっては自社ソリューションと組み合わせていただくなど、より一層活用いただきやすくなりました。「えびすマート」を利用するEC事業者にとっても、選択肢や可能性の幅が広がります。

「えびすマート」に関わる全てのお客さまのビジネスを拡大できるような仕組みを継続的に提供し、EC業界の発展に寄与するべく、「えびすマート」プラットフォーム化を推進してまいります。

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