越境ECを手軽に開始できるオプションを「ショップサーブ」に追加、Eストアー
tensoが提供する「Buyee」と連携、売り上げ手数料15%で利用することが可能
Eストアーは10月21日、国内ECサイトの海外発送をサポートするtensoと連携し、Eストアーが提供するネット通販ASPサービス「ショップサーブ」のオプション機能に海外転送・代理購入サービス「Buyee(バイイー)」を追加した。「ショップサーブ」を利用するECサイトでは、多言語表示や多言語カスタマーサポートが行われ、海外に販路を広げることができるようになる。
「Buyee」は提携サイトとシステム連携し、多言語(英語、繁体中国語、簡体中国語、日本語)表示、海外ユーザーの代理で購入、海外発送や多言語カスタマーサポートなど、海外対応に必要なサポートを行うサービス。「Buyee」が海外ユーザーからの注文を代理で商品購入するため、EC事業者は代金回収や不正利用のリスクがない。初期費用は無料で、商品が売れたときだけ手数料(販売価格の15%)がかかる。
Eストアーは、海外への販路拡大をめざす店舗向けに、2014年7月から英語カート機能の提供を開始している。より手軽に、多言語、ワンストップでの越境EC(クロスボーダー取引)を可能にするため、「Buyee」を導入したとしている。
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