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ミック経済研究所が12月11日に発表した調査結果によると、2014年度のネット広告代理市場の総市場規模は前年比16.0%増の7600億円となった。2年連続で2桁成長を遂げた。クライアント企業の広告予算が4マスからネット広告へシフト。業績が好調な企業による広告予算のボトムアップが最も大きな要因だと分析している。

ネット専業広告代理店と総合広告代理店の主要56社に対し面接取材、IRデータ、電話取材などで調査。主要ネット広告代理事業者の市場規模とそのトレンド分析をベースに、総市場の拡大集計を試みた

ネット広告市場は、毎年新しいアドテクノロジーを駆使した広告種類が登場。クライアントにとっては広告効果(成果)と予算を連動させやすく環境が進み、今後も市場が拡大すると見ている。

2015年度以降はネイティブアドの代表格としてインフィード広告が浸透すると予測され、ソーシャル広告もSNSの拡大に後押しされて大きく市場を伸ばすことが考えられるとしている。

新商材の登場に加え、2020年には東京オリンピックを控えているため、市場は順調に拡大することが予想される。2015年度以降、2018年度までの総市場は年平均15.2%増と好調に推移するとミック経済研究所では予想している。

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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

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