Amazonは4月4日、Amazonのアカウントを使ってログインし支払いができるサービス「Amazonログイン&ペイメント」で、ECサイトのソリューションプロバイダーやデベロッパーに対する公式認定制度「グローバルパートナープログラム」を開始した。EC支援企業との連携を強化し、「Amazonログイン&ペイメント」の拡販につなげていく。

「グローバルパートナープログラム」は、EC支援企業その顧客である販売事業者に向けて「Amazonログイン&ペイメント」の信頼性や利便性を広めるために開発されたもの。営業・技術・マーケティング面での支援などを無料で行う。

EC事業者が効率的に「Amazonログイン&ペイメント」を導入できるように、開発前の情報提供や優れたシステム導入方法もパートナーのEC支援企業に提供する。

パートナーの種類は「プレミアパートナー」「サーティファイドパートナー」「サーティファイドディベロッパー」の3種類。導入実績の高さなどからAmazonが認定する。それぞれの種類で、サポートでパートナーマネージャーが充てられるか、新しい機能の実装が優先的に案内されるか、などの違いを設けた。

最も手厚い支援が受けられるプレミアパートナーには、日本のEC支援企業ではフューチャーショップ、ecbeingなど3社を選定。このほか合計12社を公式パートナーに選んだ。

モールとEC支援企業との連携プログラムでは、すでに楽天でも「RMSパートナー」を実施。新たなサービスやシステムの変更などをパートナーと事前に共有することで、支援企業のサービスを利用している楽天市場の出店者がスムーズにシステムを利用できるようにしている。

公式パートナーへの提供サービス一覧
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