リターゲティング広告配信システムを提供するCRITEOが9月21日に公開した「2016年度上半期モバイルコマースレポート」によると、2016年6月時点で、本のBtoC向けECサイトにおけるモバイル経由での購入率は52%だった。

前年同期に比べ11ポイント伸びている。

「2016年度上半期モバイルコマースレポート」は世界各地の3300を超えるオンライン小売業者を対象に調査。対象となる購入件数は年間17億件に上り、売上金額は7200億ドル。

日本におけるモバイルコマースのトレンドでは、ファッション・高級品の売り上げにおけるモバイルシェアが大きく増加。モバイル経由の売り上げは34%成長しているという。

日本において、iPhoneユーザーはAndroidユーザーより少ない。しかし、モバイルでの商品購入件数に関し、iPhoneユーザーはAndroidユーザーより多くの件数の注文を行っているという。

調査ではこのほか、世界におけるモバイルアプリの活用状況や、モバイル活用トレンドなどを紹介している。

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
ニュース分類: 
記事カテゴリー: 

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

ネットショップ担当者フォーラムを応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]

[ゴールドスポンサー]
楽天株式会社 eBay(イーベイ) ecbeing. Qoo10 Nint
[スポンサー]
株式会社アイル auWowma! クリームチームマーケティング合同会社 ユーザグラム