「楽天市場」はアクティブユーザー数が最も多いショッピングアプリ、2位は「メルカリ」

FULLERが発表した「2016年上半期アプリカテゴリ別月間アクティブユーザー数(MAU)ランキング」から

中川 昌俊

2016年9月23日 9:00

FULLERが9月21日に発表した「2016年上半期アプリカテゴリ別月間アクティブユーザー数(MAU)ランキング」によると、ショッピングアプリ分野で最もアクティブユーザーが多いアプリは「楽天市場」となった。

ショッピングアプリのランキングでは、1位が「楽天市場」、2位は「メルカリ」、3位は「Amazon」。

4位が「ヤフオク!」、5位は「ヤマダ電機」となった。

TOP20のうちCtoCアプリは7アプリランクイン。総合ECモールは4アプリ、電子マネーアプリ、OtoOアプリが3アプリ、ファッション専門アプリが2アプリ。

調査ではこのほかライフスタイル、 ファイナンス、 ソーシャルネットワーク、 ゲームなど、24ジャンルのアプリのアクティブユーザーランキング掲載している。

アクティブユーザー数ランキング(ショッピング部門)

ランキングは、FULLERが提供するスマホアプリ分析プラットフォーム「App Ape」のデータを利用した調査。2016年1~6月のGoogle Play上のアプリの各月MUAを合計した累計MUAをランキング化した。利用端末、キャリアに依存したプリインストールアプリはレポートから除外している。

担当編集者のコメント

CtoCアプリの場合、売り手、買い手ともにアプリを通じて取りj引きを行うため、通常のショッピングアプリに比べ、アクティブユーザーが多くなる傾向にある。ただ、それでも、TOP20のうち7つのアプリがランクインするのは、CtoCアプリが市民権を得た証拠であるといえそうだ。

この記事のキーワード :
あなたのまわりの「スゴい人」を表彰します! 第4回 ネットショップ担当者アワード 募集中

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored

BtoB-ECの収益を決めるリピート率はどう伸ばす? チャネルトーク×ZETAが明かす「検索×AIチャット」を活用した業務自動化とCX向上 10月5日 8:00 「売上増」と「利益率改善」をどう両立する? 世界153社のデータから見るAIエージェント時代のEC戦略が学べる資料【PDFを無料提供】 10月2日 7:00 カゴ落ち率を改善する3ステップ・アクションプラン。広告費を増やす前にふさぐべき、ECサイト最後のバケツの穴「決済承認率」改善方法 9月29日 8:00 【海外事例4選】BtoBコマースの新潮流とは? マーケットプレイス活用と「エージェンティックコマース」への備え 9月28日 7:00 CVR改善と不正利用対策を両立。美容家電の公式ECに学ぶ「Amazon Pay」導入の実際 9月10日 8:00 顧客の8割は「なんとなく」離脱する。ECリピート売上を最大化する7つの鉄板シナリオをアクションリンクが公開 8月3日 7:00 ストア評価2.5→3.8へ! 三陽商会の「SANYO公式アプリ」、リニューアル成功の裏側とOMO戦略 7月29日 8:00 決済承認率15%改善、不正率ほぼゼロを実現。「and ST」が導入したRiskifiedの網羅的な不正対策アプローチ 7月14日 7:00 ECビジネスに有効! リピート促進や顧客満足度向上に直結する「LINE通知メッセージ」とは? 6月22日 7:00 欧米トップ企業はなぜマーケットプレイス化を急ぐのか? BtoB企業の競争力を高める新潮流 4月21日 7:00