瀧川 正実 2017/6/28 11:00

中国のインターネットサービス大手の騰訊控股有限公司(テンセントホールディングス、以下テンセント)は7月3日(月)、決済サービス「WeChat Pay」の国際カンファレンス「We Chat Pay Overseas Partner Conference・Japan」を日本で初めて開催する。

テンセントはメッセージアプリ「WeChat」などを展開し、アクティブユーザー数は9億人を超える。中国EC大手「京東商城(JD.com)」の筆頭株主でもある。

当日、日本の加盟店に対して中国旅行者向けの新サービスを公開する予定。また、テンセントの講師や「WeChat」などに詳しい日本企業が登壇。次のような内容を解説していく。

  • WeChatを活用した中国人旅行客の店舗誘導術
  • WeChat Payの新たな越境決済サービスのご紹介
  • WeChatを活用した中国人旅行者の購買意欲を高める手法
  • 世界的に有名なブランドのWechat活用事例
  • 日本の小売業、旅行業向けのWeChat Payワークショップ

活用事例では、日本の小売業、飲食業が「WeChat Pay」を上手に活用している事例を紹介。カード&パス機能を利用した集客、公式アカウントの運用など、集客から決済までの総合的な運用方法を紹介する。

また、参加者から質問を受け付け、あらゆる疑問に回答するとしている。

開催概要

  • 日時:2017年7月3日(月)14:00~16:30
  • 場所:丸ビルホール&コンファレンススクエア(千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング7F)
  • 料金:無料
  • 申込https://wj.qq.com/s/1426086/b6f9
この記事が役に立ったらシェア!
これは広告です

ネットショップ担当者フォーラムを応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]

[ゴールドスポンサー]
ecbeing.
[スポンサー]