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住友商事の子会社で、日用品のECを手掛ける爽快ドラッグの14年3月期の売上高は、前期比約29%増の約200億円だったようだ。住友商事広報部への取材で明らかになった。爽快ドラッグは2004年の住友商事の資本参加以降、売上高は毎年25~30%で拡大。市場規模の広がりとともに、事業規模は着実に伸長している。

爽快ドラッグは13年度(2013年4月~2014年3月)、楽天市場の「ショップ・オブ・ザ・イヤー2013」で5年連続となる総合グランプリを獲得。ヤフーの「Yahoo!ショッピング2013年 年間ベストストア」では総合第3位を含む5部門でベストストア賞を受賞している。

爽快ドラッグの親会社、住友商事は将来的にECの売上高を1000億円規模まで引き上げる計画を掲げている。爽快ドラッグのECノウハウを海外に活用し、中国、インドネシア、マレーシア、ベトナムにも進出。国内の他にも海外マーケットでEC事業の規模拡大を目指している。

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