佐川急便は5月6日(水)まで、非対面での荷物の受け渡しを期間限定で行う。4月28日からスタートした。新型コロナウイルス感染症拡大対策の一環。

佐川急便のセールスドライバーが宅配便の配達で訪れた際、荷物を受け取る人は非対面配達を希望する旨を伝えれば、伝票への押印・サインは不要となる。

荷物は、玄関前など荷物を受け取る人が指定した場所に佐川急便のセールスドライバーが置く。

代金引換サービス、内容品が高額商品の場合などは、受取人が不在の際は非対面受け取りは利用できない。

佐川急便は宅配便の受取時に関するサインの受領フローを3月に一部変更。宅配便の受け取り時にはスマートフォン(スマホ)を利用した「電子サイン」を推進してきたが、「電子サイン」を使った受領印を控えるようにした。それに合わせて、受領印は伝票への押印・サインで処理するように受取人へ依頼していた。

ヤマト運輸では、受取人がインターホンなどで希望場所をセールスドライバーに伝えれば、玄関前などに荷物を置く非対面受け渡しを実施している。

受取人から希望があった旨をセールスドライバーが配達票に記載することで、受領印に代えている。なお、電話などの依頼による不在中の配送は受け付けつけていない。

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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、現在に至る。EC業界に関わること約13年。日々勉強中。

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