中川 昌俊 2014/11/5 17:30

オンライン決済事業を展開するイーコンテクストとベリトランスは11月1日、両社の決済サービス利用加盟店を対象に、不正なクレジットカード利用による返金請求などのチャージバックを補償する「チャージバック補償保険」の団体加入制度を開始した。

チャージバック補償団体保険制度は、ユーザーのクレジットカードが詐取や横領、紛失などによる不正使用、偽変造されたカードによる不正使用があった場合に発生する返金請求などのチャージバックに関し、加盟店の損害を補償するもの。今回、三井住友海上火災保険と提携し、チャージバックが発生した際、三井住友海上火災保険から保険金が支払われる。

保険は支払限度額に合わせて3種類を用意。1か月につき10万円まで保証するコースの場合、月額保険料は2500円となる。

チャージバック補償保険については、J-PaymentやGMOイプシロンなどが提供しているほか、楽天も2014年5月から提供を始めるなど、サービスが広がっている。

チャージバック補償の流れ
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