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ヤフーは中国最大級のオンライン決済サービスを提供する「支付宝」(アリペイ)と連携し、ヤフーショッピングの商品が中国本土から購入できるサービスを6月にも開始する。アリペイが提供する決済サービスを通じて商品が購入できる仕組みを構築。日本製品を求める旺盛な中国人の消費需要を開拓する。

中国向けECを巡っては2010年6月、中国ECの最大手、タオバオと相互接続を開始。ヤフーショッピング出店者が決済手段としてアリペイ決済を導入すると、ヤフーとタオバオが共同運営している中国人向けECモール「淘日本」(タオジャパン)へ商品が自動的に掲載できるサービスを行っていた。

自動翻訳の精度が低く購入しにくい、両国間の法規制の問題で取り扱える商品の制限、東日本大震災による放射能汚染への不安などの問題があり、2012年5月に「タオジャパン」は閉鎖されていた。

「日本製品に対する需要が高い中国からの購入者が大幅に増加するのではと期待している」とヤフーはコメントしている。

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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、現在に至る。EC業界に関わること約13年。日々勉強中。

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