ラオックスグループのギフト販売大手シャディは、メタバース上の空間で提供する「メタバースカタログ」を発行した。紙カタログ、デジタルカタログに加え、新たな形態として一覧性に優れたメタバースカタログを導入した。

今夏のギフト商戦に向けた「Shaddy Summer Gift 2022」から導入。全国47都道府県で展開する約2200の販売店、自社ECサイト「シャディギフトモール」でも全面提供し、各チャネルの連携することでオムニチャネル化を加速する。

ラオックスグループのギフト販売大手シャディは、メタバース上の空間で提供する「メタバースカタログ」を発行
「メタバースカタログ」のイメージ(画像は編集部がキャプチャ)

「メタバースカタログ」は商品を一望できるメタバース空間上で、視覚的にギフトを選択できるギフトカタログ。一覧性・隣接性・視認性に優れているという。

バーチャル空間にギフト商材を掲載。商品画像をクリックすると商品名や価格を確認でき、「購入はこちら」をクリックすると「シャディギフトモール」に移動する仕組み。

店舗で買い物するような直感的なギフト選び体験、いつでもどこからでもアクセスできるECの利便性との双方を叶えた画期的なタッチポイントとして開発したとしている。

シャディは全国の実店舗と「シャディギフトモール」のシナジーを生み出す新たなタッチポイントの開発を構想していた。2022年の「Shaddy Summer Gift 2022」を機に「メタバースカタログ」を展開するいう。

この記事が役に立ったらシェア!
これは広告です

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、現在に至る。EC業界に関わること約13年。日々勉強中。

ニュース分類: 
記事カテゴリー: 

ネットショップ担当者フォーラムを応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]

[ゴールドスポンサー]
ecbeing.
[スポンサー]