開始わずか数日で目標5,000%突破!安政3年創業の萬古焼窯元・華月、台湾最大級クラファンで土鍋『INAHO』が快進撃。達成率は現在11,000%を超え、日本の「炊飯文化」が台湾を席巻。

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株式会社華月



萬古焼(ばんこやき)の産地、三重県四日市市で安政3年(1856年)から続く窯元、株式会社華月(本社:三重県四日市市、代表取締役:藤井純子)は、2026年1月7日より台湾最大級のクラウドファンディングプラットフォーム「zeczec(嘖嘖)」にて開始した萬古焼・土鍋『INAHO』のプロジェクトにおいて、公開から約3週間で目標金額の11,265%(約340万台湾ドル:日本円で約1,700万円)(※2026年1月27日時点)を達成したことをお知らせいたします。

▼台湾「zeczec(嘖嘖)」プロジェクトページ
https://www.zeczec.com/projects/inaho
※プロジェクト期間: 2026年1月7日(水)~ 2026年2月6日(金)

台湾進出の背景:共通する「米食文化」に本物の道具を

華月にとって、台湾でのクラウドファンディング挑戦は今回が2度目となります。
前回実施した超軽量土鍋『KOKURYU』のプロジェクト(※)では、現地のサポーターから萬古焼の「機能性」と「デザイン」に対し、予想以上の温かい評価をいただきました。
今回はさらに一歩踏み込み、日本と台湾共通の食文化である「お米」をより美味しく味わっていただくため、創業169年の技術を結集した「失敗しない炊飯土鍋」での挑戦を決意しました。

(※)参考:前回実施した『KOKURYU』プロジェクトページ
https://www.zeczec.com/projects/kokuryu
目標金額の16,144%(約480万台湾ドル:日本円で約2,400万円)を達成しました。

台湾zeczecでも支持された『INAHO』3つの特徴

1. 火加減調整なしで「料亭の味」。特許技術が生んだ究極の炊飯鍋
萬古焼の伝統的な技術と、火にかけても割れない「ペタライト」を含んだ独自の陶土を使用。難しい火加減の調整をすることなく、加熱して火を止めるだけで、お米の甘みを最大限に引き出します。



2. 吹きこぼれを防ぐ「二重蓋構造」
内蓋と外蓋の二重構造により、鍋内部に圧力をかけながら炊き上げます。これにより、吹きこぼれを防ぐだけでなく、お米の芯までふっくらとした仕上がりを実現。台湾のユーザーからも「こんなに簡単に炊けるとは思わなかった」と驚きの声が寄せられています。




3. 現代の暮らしに馴染むデザインと機能性
伝統工芸品でありながら、現代のキッチンに合うスタイリッシュなデザイン(SHIRO/KUROの2色展開)。電子レンジやオーブンなど多様な熱源に対応しており、炊き上がったご飯が冷めてもINAHOごと温め直せ、炊きたての美味しさが蘇ります。



▼INAHOの詳細はこちら
https://www.donabe.info/products/inaho

今後の展望:日本の技術を、アジアの食卓へ

今回のzeczecでの反響を通じ、言葉や文化が異なっても「美味しいご飯を食べたい」という想いは共通であることを実感いたしました。
華月はこれからも、創業の地である四日市でのものづくりを何より大切にしながら、萬古焼の魅力が国境を越えて伝わるよう、一つひとつ丁寧な製品開発に取り組んでまいります。日本、そして台湾の皆様の食卓を温める存在として、息の長いブランドを目指します。

詳細を見る

株式会社華月について

安政3年創業。四日市市の地場産業である萬古焼の窯元として、伝統を守りながらも、現代のライフスタイルに合わせた耐熱陶器を製造しています。「100年経っても色褪せない日本の伝統」を次世代へ繋ぐため、機能性と美しさを兼ね備えたものづくりを続けています。

<会社概要>
会社名:株式会社華月
所在地:三重県四日市市羽津山町20-9
代表者:藤井純子
創業:1856年(安政3年)
公式サイト:http://www.donabe.info/
公式Instagram:https://www.instagram.com/kagetsu_1856/

取材・製品に関するお問い合わせはこちら:https://www.donabe.info/pages/contact
<参考情報:国内での展開>
なお、国内においては現在、クラウドファンディング「Creema SPRINGS」にて、同技術を応用した超軽量土鍋『KOKURYU』のプロジェクトを実施しております。

国内プロジェクトページhttps://www.creema-springs.jp/projects/kokuryu
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