コンタクトレンズのECサイト「レンズアップル」を運営するパレンテは3月30日、各ユーザーに適したパーソナル接客サービスを「レンズアップル 公式サイト」で開始すると発表した。
ユーザーからの相談に、音声AIエージェントが“コンシェルジュ”としてリアルタイムで回答。ユーザーはサイト内に表示される専用アイコンをタップすると無料で利用できる。
たとえば「どのコンタクトレンズが自分に合うかわからない」「注文方法を詳しく知りたい」といったユーザーの疑問に、AIが回答する。
パレンテが「レンズアップル 公式サイト」で提供するAIを活用した顧客体験は次の通り。
- ユーザーが画面上のボタンをタップし、音声またはチャットで話しかけると、AIが要望を理解して回答する。
- 「レンズアップル」の自社ブランドを含むさまざまな商品の中から、ユーザーの好みやライフスタイルに合うコンタクトレンズをAIが選定する。
- 深夜や早朝など通常のカスタマーサポートが閉まっている時間帯でも、AIコンシェルジュが対応する。
このサービスは、ZEALS(ジールス)が提供する音声AIエージェント「Omakase AI」の導入で実現した。
- この記事のキーワード
