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EC向け販促支援のSocket(ソケット)は6月23日、ユーザー行動に合わせた接客・販促が展開できるスマートフォン(スマホ)ECサイト向け接客プラットフォーム「Flipdesk(フリップデスク)」に、取得したユーザーの行動データをもとにターゲットユーザーの割合を算出する「ターゲットアナリシス機能」を追加した。

「ターゲットアナリシス機能」は、「Flipdesk」が取得したサイト内での行動データをもとに、指定したターゲット条件に合致する訪問者の割合を算出するもの。

「Flipdesk」で施策を設定する際、ターゲットユーザーの規模感を事前に把握し、精度の高いコンバージョンアップ施策を簡単に実行できるようになる。

たとえば、「Flipdesk」の自動クーポン発行、キャンペーン情報などのおすすめ情報配信、リアルタイムチャットでの接客といった施策を行う前に、サイト訪問者のうちどの程度の割合でターゲットがいるのかを把握する。

「ターゲットアナリシス機能」は、過去1か月間の訪問者のデータから、ターゲット属性の条件にあてはまる人数を算出。訪問数が多いサイトは統計による概算値となる。

「Flipdesk」を導入しているサイトは、追加費用なしで同機能を利用できる。

Socketが接客プラットフォーム「Flipdesk(フリップデスク)」に「ターゲットアナリシス機能」を追加

「ターゲットアナリシス機能」の設定イメージ

「Flipdesk」は、スマホ向けECサイト上で接客体験を提供する販促プラットフォーム。コンバージョン率(CVR)が20%向上、顧客単価は35%増、離脱率が40%下がった事例などが出ている。導入実績は240社超。

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