ソーシャルエージェントは7月8日、東南アジア向けの越境EC支援に関する物流アウトソーシングおよび多言語販売支援サービス「EC-PORT」の新サービスとして、東南アジアのオンラインショッピングモールへの「EC販売代行サービス」を開始した。それぞれのモールで展開するショップ内で販売するため、1商品から販売可能。翻訳や顧客サポートなどに対応、利用企業は手間をかけることなく現地のニーズを探ることができる。

東南アジアのECは独特な現地決済方法やSMSを利用した迅速なサポートが求められるため、汎用的な多言語対応ECサイトの構築のみでは売り上げを伸ばすことが難しいという。こうしたサポートをあわせて提供することで、東南アジアで商品ニーズがあるかどうかを探ることができる。

3プランを用意。単品販売代行プランでは1製品を販売し、出品費用500円、売り上げに応じた成約費用が15%。ミドルパックは月間30商品を登録でき、出品費用9800円、成約費用が10%。ボリュームパックは月間70商品を登録でき、出品費用2万円、成約費用が8%となっている。

「EC販売代行サービス」のイメージ
この記事が役に立ったらシェア!
ニュース分類: 
記事カテゴリー: 

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

ネットショップ担当者フォーラムを応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]

[ゴールドスポンサー]
楽天株式会社 eBay(イーベイ) ecbeing. Qoo10 Nint
[スポンサー]
株式会社アイル Wowma! クリームチームマーケティング合同会社 ユーザグラム