アリババ「独身の日」で342ブランドが15.5億円以上を売る。輸入ブランドTOP10にヤーマン、花王、資生堂など

阿里巴巴集団(アリババグループ)が運営するプラットフォーム上で販売する中国国内外342ブランドが、11月11日午前0時30分までに1億人民元(日本円で15億5000万円、1元=15.5円換算)以上を売り上げた

瀧川 正実

2020年11月11日 9:30

中国でスタートしたネット通販の買い物の祭典「独身の日」(W11、ダブルイレブン)キャンペーンで、ECプラットフォーム最大手の阿里巴巴集団(アリババグループ)が運営するプラットフォーム上で販売する中国国内外342ブランドが、11月11日午前0時30分までに1億人民元(日本円で15億5000万円、1元=15.5円換算)以上を売り上げたという。

アリババによると、中国の消費者が購入した輸入ブランドのトップ10(11月11日午前11日時点)は次の通り。

  1. ヤーマン
  2. Aptamil
  3. Swisse
  4. 花王
  5. 資生堂
  6. A.H.C
  7. SmoothSkin
  8. a 2
  9. Bio Island
  10. Emporio Armani

アリババグループの取扱高(GMV)は11月11日午前0時30分までに3723億人民元を記録。日本円で1元15.5円換算すると5兆7706億円となる。

2019年の取扱高は2684億元(日本円で4兆1870億円、当時のレート1元15.6円換算)だったため、大幅に取扱高を更新している。

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