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内閣府が6月11日に公表した「令和3年版 高齢社会白書」によると、「インターネットで情報を集めたり、ショッピングをする」高齢者が増加している。

60歳以上の人に、情報通信機器の利用内容を聞いたところ(複数回答)、「インターネットで情報を集めたり、ショッピングをする」は2015年調査と比べて15.2ポイント増の31.7%だった。

SNS(Facebook、Twitter、Line、Instagramなど)を利用する割合は12.6%。

内閣府が6月11日に公表した「令和3年版 高齢社会白書」 情報通信機器の利用内容
情報通信機器の利用内容(複数回答、画像は「令和3年版 高齢社会白書」より)

利用している情報通信機器について(複数回答)、スマートフォンは44.5%。パソコンは31.1%だった。

内閣府が6月11日に公表した「令和3年版 高齢社会白書」 普段利用している情報通信機器
普段利用している情報通信機器(複数回答、画像は「令和3年版 高齢社会白書」より)

過去1年間にインターネットを利用したことがあるかを、年齢階級別に2019年と2010年を比較すると、80歳以上が37.2ポイント増と最も大きい。次いで70~79歳が35ポイント増、60~69歳が26.1ポイント増。インターネットを利用する60代以上の者が増加傾向にある。

内閣府が6月11日に公表した「令和3年版 高齢社会白書」 利用者の年齢階級別インターネット利用率
利用者の年齢階級別インターネット利用率(画像は「令和3年版 高齢社会白書」より)

 

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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、現在に至る。EC業界に関わること約13年。日々勉強中。

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