ヨドバシカメラ4月19日、ECサイト「ヨドバシ・ドット・コム」で第1類医薬品の販売をスタートした。第1類医薬品の取扱商品数は現在74品目で、順次拡大する。

ヨドバシが医薬品の販売をスタートしたのは2014年8月。第1類医薬品はヨドバシカメラマルチメディア川崎ルフロンでのみ店頭販売をしていた。

第1類医薬品は「薬局または店舗販売業の許可を受けている実店舗を持つ薬局・薬店」「対面や電話での相談体制を整備していること」といった一定の条件をクリアすれば、ネット通販でも販売できるよう法体制となっている。

第1類医薬品のネット販売は、ヨドバシカメラマルチメディア川崎ルフロンが対応する体制を採用。専任薬剤師がインターネットでユーザーの健康情報を確認する仕組みを取り入れ、第1類医薬品をショッピングカートへ入れた後、注文確定前に問診票を表示する。

第1類医薬品のネット販売は、ヨドバシカメラマルチメディア川崎ルフロンが対応する体制を採用
ショッピングカートへ入れた後、注文確定前に問診票を表示する(画像は編集部がキャプチャ)

ユーザーがアンケートに健康状態を入力すると、専任の薬剤師が適正使用の確認を行う。問診票での健康状態や薬の飲み合わせ、希望に応じて症状に適した薬の提案や科学的根拠に基づく情報提供を行うとしている。

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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、現在に至る。EC業界に関わること約13年。日々勉強中。

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