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メタップスは1月15日、手数料無料の決済プラットフォーム「SPIKE」の利用アカウントが20万アカウントを突破したと発表した。サービス開始から約20か月での到達は想定よりも早いペースという。今後、「販促」「広告」「分析」分野へのサービス提供を強化し、事業の黒字化をめざしていく。

「SPIKE」は2014年4月にサービスを開始。2015年7月に10万アカウントを突破し、その後わずか5か月で10万アカウントを積み重ねた。

アカウントが大きく伸びた理由は、「EC-CUBE」など限られたショッピングカートのみの利用だったが、2015年7月に無料ショッピングカートの提供を開始し、簡単に利用できるようにしたことがあげられる。

2015年12月から後払い決済、コンビニ決済などをまとめて提供するようになったことで、利便性が高まったことも大きく利用者を伸ばした要因としている。

利用業種は、1年前の調査では7割以上が物販だったが、この1年でチケット、WEBサービスなどの利用が拡大。今回の調査では物販とサービスの比率は1:1となった。

利用者の事業形態を見てみると20万アカウントのうち約67%が個人事業主、33%が法人となっている。

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中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

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