よろしければこちらもご覧ください

スマートフォン向けグッズのネット通販や、EC事業者向けのプラットフォームを提供するHamee(ハミィ)は7月16日、バックヤード業務の支援を中心としたECプラットフォームサービス「ネクストエンジン」の登録店舗数が1万店舗を超えたことを明らかにした。

「ネクストエンジン」は、ハミィが運営する自社ECサイトのバックヤードを効率化するために自社開発した業務管理システムを外販する形式で、2008年5月にサービス提供を開始。2013年秋にはAPIを公開し、プラットフォームシステムへの移行を進めてきた。

バックヤード業務の支援を中心とした「ネクストエンジン」は現在、在庫管理やスマホで受注管理ができるアプリなども提供。さまざまシーンでEC事業者が利用できるようにしている。

ネクストエンジンの登録店舗数が1万店舗を突破

ネクストエンジンの管理店舗数は右肩上がりで伸びている

多店舗展開を行うEC事業者の業務を効率化できるサービスが中心で、2011年9月には登録している企業1社あたりの店舗運営数は約5.4店舗だったが、現在は6.6店舗に増加。「ネクストエンジン」を使って運営する店舗数が増加しているEC企業の傾向が浮かび上がっている。

7月10日現在、登録店舗数は1万776店舗。

この記事が役に立ったらシェア!
よろしければこちらもご覧ください

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、現在に至る。EC業界に関わること約13年。日々勉強中。

ニュース分類: 
記事カテゴリー: 

ネットショップ担当者フォーラムを応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]

[ゴールドスポンサー]
楽天株式会社 eBay(イーベイ) ecbeing. Qoo10 Nint
[スポンサー]
株式会社アイル auWowma! クリームチームマーケティング合同会社 ユーザグラム