デジタルマーケティング支援のトライベックは2月24日、マーケティングオートメーション(MA)ツール「HIRAMEKI XD(ヒラメキクロスディー)」と「Shopify(ショッピファイ)」をAPI連携し、顧客情報や商品情報を自動でインポートするオプション機能の提供を始めたと発表した。

「HIRAMEKI XD」は、リテンション施策やエンゲージメント分析などBtoC-EC領域に特化した「XD.COMMERCE(クロスディーコマース)」、BtoB領域でも活用できる基本機能を搭載した「XD TARGET(クロスディーターゲット)」で構成。目的や用途に応じた企業のOne to Oneマーケティングをサポートしている。

「Shopify」で運営しているECサイトが「HIRAMEKI XD」を活用するためには、会員情報や商品マスターのインポートといった編集・連携作業が必要で、マーケティングやCRM施策をスタートさせるための初期設定などに時間がかかってしまうという課題があった。

連携オプション機能を利用すると、マーケティング担当者やシステム担当者の作業を必要としていた領域での作業負荷を軽減。システム導入に関する費用、マーケティング施策を実施するまでの期間短縮が実現できるという。

デジタルマーケティング支援のトライベックは、マーケティングオートメーション(MA)ツール「HIRAMEKI XD(ヒラメキクロスディー)」と「Shopify(ショッピファイ)」をAPI連携し、顧客情報や商品情報を自動でインポートするオプション機能の提供を始めた
「HIRAMEKI XD」と「Shopify」の連携イメージ

「HIRAMEKI XD」と「Shopify」のAPI連携オプションを利用する企業は、次の3つのデータを指定して連携することができる。

  • 会員マスター連携
    「Shopify」に登録されている会員情報を日次でMAツールに自動連携
  • 商品マスター連携
    「Shopify」に登録されている商品情報を日次でMAツールに自動連携
  • 購買情報連携
    「Shopify」で作成したサイトで発生する日々の購買履歴情報を日次でMAツールに自動連携
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