瀧川 正実 2015/2/24 11:00

NHN PlayArtグループ傘下で、EC支援を手がけるテコラス(旧SAVAWAY)は2月23日、従来の受注・在庫・商品一元管理システムを大幅リニューアルした「TEMPOSTAR(テンポスター)」の提供を始めた。個別にインストールする形式から、クラウド型の一元管理システムとして提供する。

「TEMPOSTAR」は、受注・在庫・商品情報一元管理システムの「サバスタ」などのサービスを全面リニューアル。クラウド型の一元管理システムとして提供するもの。

クラウド型で提供するが、、各モールのバージョンアップや仕様変更に対応したシステムの個別カスタマイズが可能。店舗独自のルールを適用する小規模なカスタマイズから、基幹系システムとの自動連携、CRM連携などの大規模なカスタマイズにも対応する。

受注処理や商品管理など、バックヤード業務の機能を搭載しているが、ある特定機能のみ使用することも可能。たとえば、受注処理は自社の基幹システムで行うため、商品管理機能だけ利用するといった機能単位の選択もできる。

テコラスが提供する「TEMPOSTAR(テンポスター)」の仕組み

「TEMPOSTAR(テンポスター)」の仕組み

利用料金は、登録商品数や月間受注件数に応じた月額料金となる。初期費用は0円。基本は、商品課金と受注課金の合計額が利用料金となる。合計額が1万円に満たない場合は、最低月額費用として1万円を請求する。

  • 【商品課金】
    0~2000点 → 2000円
    2001~5000点 → 7500円
    5001~1万点 → 1万5000円
    1万1点~2万点 → 3万円
    2万1点~  +1万5000円/1万点

  • 【受注課金】
    0~600件 → 25円/件
    601~2000件 → 20円/件
    2001~1万件 → 10円/件
    1万1件~  5円/

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