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ソーシャルメディア支援のアライドアーキテクツと、データ分析ツール提供のメタデータは8月15日、ユーザーアンケートの自由記述データやカスタマーセンターに集まったクチコミなどのテキストデータを総合的に分析するサービスの提供を始めた。企業はマーケティング課題を可視化し、販促などに活用することが可能。価格は300万円から。

サービスの名称は「ソーシャルアナライザー」。アライドアーキテクツが持つアンケートシステムや調査ノウハウ、膨大な知識データベースを保有するメタデータの解析エンジンが連携。ユーザーアンケートやクチコミから生活者の本音を数値化し、企業のマーケティング活動に役立てる。

商品開発やブランディング、キャンペーン設計といったマーケティング戦略策定のほか、広告出稿、カスタマーサポートの効率化、過去の試作の振り返りや設計に活用することが可能。通販・EC企業にお勧めのサービスという。

テキストを記述したユーザーのネガティブ・ポジティブ(評判)傾向を7段階で構造化する「ネガポジ判定」、メタ構文解析で欲求意欲を読み取る「願望解析」、文中の形容表現類を抽出し好き・嫌いなど3軸と7段階の感情分布を集計して判定。テキストデータ分析を通じてレポートを作成する。

アンケート調査はアライドアーキテクツが提供するソーシャルメディアマーケティング支援プラットフォーム「モニプラ」を活用。約170万人のソーシャルメディアユーザーを対象に、ユーザーの声を収集・集計・解析をワンストップで行う。

企業がテキストデータを保有している場合は、データを納品してもらえば集計・解析だけを行うこともできる。

「ソーシャルアナライザー」のサービスイメージ

アライドアーキテクツとメタデータが提供する「ソーシャルアナライザー」

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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、現在に至る。EC業界に関わること約13年。日々勉強中。

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