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ベイクルーズグループは6月15日から、「JOURNAL STANDARD」などグループで手がける19ブランドの「Amazon.co.jp」での販売を始めた。

Amazonの「マケプレプライム」対象商品として出品する。「マケプレプライム」は出品者の自社出荷商品がプライム配送の要件を満たす場合に、プライムマークが付くプログラム。

出品するブランドは、JOURNAL STANDARD、JOURNAL STANDARD relume、journal standard luxe、IENA、SLOBE IENA、VERMEIL par iena、Spick & Span、U by SPICK&SPAN、FRAMeWORK、NOBLE、JOINTWORKS、La Totalite、EDIT. FOR LULU、Le Talon、EDIFICE、417 EDIFICE、WISM、JOURNAL STANDARD L'ESSAGE、SAVE KHAKI UNITED。

ベイクルーズは「Amazonプライム会員のお客さまを含む多くのお客さまに便利にお買い物いただくことで、新しいお客さまとの出会いも期待できる」としている。

ベイクルーズグループは自社ECサイト「ベイクルーズストア」を中心にEC事業を展開。ECモールは「ZOZOTOWN」「マガシーク」「アイルミネは」などで販売している。

通販業界の専門誌『通販新聞』によると、前期(2019年8月期)の仮想モールを含めたEC全体の売上高は前期比18%増の395億円。そのうち自社ECは同45%増の284億円を占める。

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瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、現在に至る。EC業界に関わること約13年。日々勉強中。

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