よろしければこちらもご覧ください

ecbeingは10月6日、AmazonのID決済サービス「Amazon Pay」の新バージョン(V2)に対応した。国内のEC]システムベンダーとして「Amazon Pay V2」への対応は初という。

「Amazon Pay V2」に関し、メガスポーツ、Zoff、ニューバランスが先行導入した。

消費者は、購入時に「Amazon Pay」のページ上で個人情報を入力、選択できるようになる。セキュリティ面の不安排除、利便性の向上を図ることができるとしている。

ecbeingは10月6日、AmazonのID決済サービス「Amazon Pay」の新バージョン(V2)に対応
画面イメージ(メガスポーツの例)

「Amazon Pay」は、Amazonアカウントに登録された配送先住所やクレジットカード情報を使うことで、Amazon以外のECサイトでログインや決済ができるID決済サービス。初めて利用するECサイトでも、Amazonアカウントでログインすることでクレジットカード情報などを入力する必要がない。

ecbeingが対応した「Amazon Pay V2」では、従来はウィジェット内で表示していたアドレス帳や支払い方法を「Amazon Pay」のページ上で集約して表示し、選択できるようにした。

「Amazon Pay」側のページ上では、統一した案内やエラーメッセージの表示を実現。新バージョンはブラウザの制約や利用環境などに左右されないため、スムーズな買い物体験を提供できる。

この記事が役に立ったらシェア!
よろしければこちらもご覧ください

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 編集長

通販・ECに関する業界新聞の編集記者、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、現在に至る。EC業界に関わること約13年。日々勉強中。

ニュース分類: 

ネットショップ担当者フォーラムを応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]

[ゴールドスポンサー]
楽天株式会社 eBay(イーベイ) ecbeing. Qoo10 Nint
[スポンサー]
株式会社アイル auWowma! クリームチームマーケティング合同会社 ユーザグラム