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日本テレビ放送網は、通販事業部の基幹システムを刷新する。

日本ユニシスが小売・通販事業者向けに提供するサービス利用型コマース事業基盤「Omni-Base for DIGITAL'ATELIER(オムニベース フォー デジタラトリエ)」を選定、2022年度中の稼働をめざす。

日本テレビ放送網が特に評価したポイントは以下の通り。

  • システム改修のための多額の追加コストと対応のための時間が不要となる
  • テレビ通販ならではの特番放映時の突発的なアクセス集中に耐えられる
  • ECフロント制作の自由度が高く、売上向上につながるコンテンツ制作ができる

「Omni-Base for DIGITAL’ATELIER」は、売上高10億円から1000億円規模の小売・通販事業者に対応できるSaaS型の基盤システム。随時、新機能追加ができるため、クライアント企業は必要な機能を選択して利用することが可能となる。数百億円規模の小売・通販事業者も1年前後でリリースが実現できるという。

「DIGITAL’ATELIER」主な機能は以下の通り。

  • フルフィルメント機能(仕入から受注・販売・出荷の管理)
  • EC機能(スマホサイト・PC サイト・スマホアプリ)
  • 通販機能(コールセンター機能)
  • 店舗機能(POSと連携する各種OMO機能)
  • 卸・委託機能(外部モールとの商品・在庫・売上連携機能)

日本テレビ放送網の2021年3月期における通販事業売上高は、前期比24.5%増の113億4100万円。EC事業は上昇傾向にあり、番組と連動した商品を増やしている。オリジナルヒット商品の発掘と早朝枠でのテレビショッピングに成功している。

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