ヤマト運輸は4月17日、ゴールデンウィーク期間中の通関業務の休業などにより、「国際宅急便」と世界各国のUPSネットワークを使って書類や貨物を世界200か国以上の国と地域に届ける「UPSワールドワイド・エクスプレス・セイバー(WWX)」で配送遅延が発生する可能性があると発表した。対象期間は2026年4月28日から5月6日まで。
対象となるサービスは「国際宅急便」と「UPSワールドワイド・エクスプレス・セイバー(WWX)」。ヤマト運輸は、対象期間中の荷物だけでなく、期間前に預かった荷物についても、送り状やインボイスの記載不備、ゴールデンウィーク前の荷物量増加に伴う輸出作業の混雑などにより、配送に遅れが生じる可能性があるとしている。
また、発送地域によって集荷締切時間が異なるため、利用事業者に対して各営業所への確認を呼びかけている。

