小売・ECの豊富な運用経験を持つ、ながい坂道氏は、「WEB CX接客コーディネーター講座」を開講し、2026年4月度の講座の販売を開始した。4月度の講座は4月9日、東京・銀座で行う。内容は、カスタマーとのコミュニケーションの重要性、テキストコミュニケーションの実技、応用、それらのAI化などの基礎。
化粧品メーカーの店舗、公式サイトの運営の実績が豊富な榊原隆之氏が責任代表となっている。受講者の対象はカスタマーサポート、カスタマー対応が2年未満の人で、「顧客対応に不安を感じている」「カスタマーサポート体制を強化したい経営者・管理職」「顧客満足度を向上させたい事業責任者」など。業種、取扱商品は問わない。
講座の実施日は2026年4月9日(木)11:00〜16:00(5時間)で、場所は東京・銀座を予定している。受講料は税込3万円。講座の受講で身につく内容や得られるメリットは次の通り。
- 顧客の声を聞くマインド:顧客の気持ちをWeb上でも早期にキャッチするスキルとマインドセットを講演。VOC(Voice of Customer)の収集・分析方法、効果的なフィードバックの仕組み作り、データを経営改善に生かす手法を習得し、顧客の声を会社の成長につなげることができる。
- 顧客対応が楽しくなる:適切な対応フレームワークの習得や心理的安全性を保つコミュニケーション術を通して実践力を養成する。「問い合わせは怖い」といった悩みの原因を解消し、顧客からの問い合わせを増やすマインドを習得する。
- 経験豊富な講師陣:知見に富んだ講師陣が講義し、新しい技術やツール情報も提供する。
- 受講者同士のつながり:受講者限定の公式LINEでの情報提供、不定期での情報交換会も予定している。
- AIを活用したCS対応の習得:AIチャットボットの導入ポイント、自動応答と人的対応の最適なバランス、生成AIを活用した応対品質を学ぶことで、最新テクノロジーによる業務効率化につなげることができる。
担当講師陣
講師は、店舗やECの豊富な運営経験を持つ榊原隆之氏を筆頭とする5人。
榊原隆之氏のほか、大手アパレル企業所属の宇都宮 英氏、化粧品メーカーの美容部員・ブランドサイト・モール運営の実績を持つ川瀬久美子氏、フルーツギフト専門店を運営するレトロスペクトの杉下峻吾代表取締役、ファッションブランド「KIBACO」を運営するSWOON SUPPLYの藤井伸之代表取締役が講師として登壇する。
「WEB CX接客コーディネーター講座」概要
- 実施日:2026年4月9日(木) 11:00〜16:00(5時間)
- 場所:東京・銀座(リアル開催のみ)
- 受講対象者:CS、カスタマー対応2年未満の人物
- 販売価格:税込3万円
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