ヤフーやZOZOを傘下に持つZホールディングスの2019年4~12月期(第3四半期累計)における「ショッピング事業」の取扱高は、前年同期比25.8%増の7108億円だった。ファッションECのZOZOを2019年11月に連結子会社化したこともあり取扱高は2割以上増えた。

Zホールディングスの「ショッピング事業」は「Yahoo!ショッピング」と「PayPayモール」、アスクルが運営する「LOHACO」、ZOZO、チャームの取扱高を含む。

ヤフーやZOZOを傘下に持つZホールディングスの2019年4~12月期(第3四半期累計)における「ショッピング事業」の取扱高は、前年同期比25.8%増の7108億円
コマース事業について(画像は決算説明会資料から編集部がキャプチャ)

「ショッピング事業」の取扱高を四半期ごとに見ると、第1四半期は16.5%増の2040億円、第2四半期は22.0%増の2116億円、第3四半期は36.6%増の2952億円だった。

ZOZOを連結子会社化した影響を除くと、第3四半期の取扱高は同7.4%増の2320億円となっている。

物販に加え「Yahoo!トラベル」や一休などサービス・デジタルを含むZホールディングスの「eコマース取扱高」は、2019年4~12月期(第3四半期累計)で同11.9%増の1兆8791億円。

「PayPay」モール出店の「ZOZOTOWN」について
「PayPay」モール出店の「ZOZOTOWN」について(画像は決算説明会資料から編集部がキャプチャ)

 

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